発作治療終了

2018
03/19
*Mon*



 ・ホメオパシー(belladonna)→一月に朝晩2回を2日続けて2回(2か月分)
                   発作時用の予備の分

 ・フィラリア予防薬(ミルベマイシンA1.25)→6回分(40日間隔で飲ませているので) 

 ・眼検査

 ・レンジアレン(リン吸着剤)→1/2包ずつ1日2回(朝晩の御飯時)

 ・体重2.3キロ



今日は先週予約を入れて、電車で1時間ほどのホメオパシーと西洋医学の病院に行ってきました。

雨だったのでペットカートに初めてレインカバーをつけて行ってきました。
(つけ方が最初わからなくて、前後ろを逆に付けたりしてしまいました)


発作の方は9月2日を最後に起きていません。

何かあればまた来院するかもしれませんが、今回で診察の方は終了になりました。

念のために、後2か月分ホメオパシーbelladonnaを飲んで終わりです。

目の血豆もライトを当てて調べていただきました。

まだ残っていますが、大きくなっていないので心配なさそうですが
このまま経過を診ていきます。

肝臓の数値が今回高かった件で、先生から春先には一時的に
高くなる事があるので、また再検査で様子をみたらいいと。


そして肝臓の腫瘍が端っこにあり、大きくならない場合は
残っている肝臓で十分機能をはたす事が出来るそうです。


リン吸着剤「レンジアレン」の処方をお願いしたら、
使用期限が短いということで無料でいただきました。

ありがとうございます。

さっそく帰ってきてからの晩御飯から入れています。

何でもうんちが真っ黒になるらしいです。

ホモトキ肝・腎サポート始める

2018
03/18
*Sun*
チロとサクラのクリニックさんから、いつもの処方水と共に、ホモトキ肝腎サポートが届きました。



 ・処方水 

 ・ホモトキ液→肝・腎サポート(CoenZyme Ubichion Solidago Berheris Heparcom) 
   手書きの為、綴りに過ちがあるかもしれません
   5日置きに1本×4回分(20日分)

 ・ホモトキシ錠→腎サポート(Reneel)/肝サポート(Hepeel) 
   1/2錠1日2回を交代で20日分



2013年10月からチロとサクラのクリニックさんの治療は
まろんの状態が安定していたのもあって
処方水1本で過ごしてきましたが(子宮蓄膿症時や
去年の発作時はホモトキやホメオパシーを併用)
今回はもう少しサポート力の強いホモトキ(処方水の前に使っていた物)を
併用する事で、肝臓腎臓の改善が見込めるかもしれません。

2クール目からはホモトキ液は7日毎に間隔を延ばします。

3か月ほどしたらまた血液検査をして結果を確認。

改善されていれば、肝臓サポートは終了。

腎臓の方は進行していくのでサポートは続ける。

ホモトキ肝・腎サポート

2018
03/15
*Thu*

P1020938.jpg



新しい病院での血液検査結果をチロとサクラのクリニックさんにメールでお知らせしました。

先生からのお返事は肝臓の数値が高いのは腫瘍かもと・・・

最近体重が減ってきてるし、そのメールを見て自分でも納得してしまいました。

先日行った病院では、腫瘍のお話は全然されなかったのですが
深い検査を勧められたのは、それを見つける為だったのかなと思いました。


腫瘍の可能性の低いケースでは、低脂肪、高カロリー食で肝臓の負担を減らし、
ホモトキの肝・腎サポートを繰り返すことで改善出来る場合もあると。

やってみないとわからないらしいです。

腫瘍の場合、現在辛い症状が出ていないのなら手術や抗がん剤は
状態を悪化させるかもしれないのでお勧めされませんでした。

腫瘍が見つかっても手術や抗がん剤をされないのなら、
検査なしで腫瘍の可能性もあると腹をくくり、ケアに専念するのも一つの選択であると・・・

私も同じ考えだったので、肝臓の深い検査はしないで
ホモトキの肝腎サポートを受けようと思います。

3か月後ぐらいにまた血液検査をして結果を確認します。

肝臓病には低脂肪食が良く、腎臓病ではタンパクを減らす分
脂肪と炭水化物を増やす
という匙加減が難しいようです。

リブレフラワーやオートミールはとても良い食材なのですが、
リンが多いのでリンの吸着剤「レンジアレン」を処方してもらってくださいと
アドバイスをいただきました。

最後まで辛い症状が出ないで行けたらいいなぁと思います。

血液・尿検査と新しい病院

2018
03/13
*Tue*
P1020945.jpg


ご近所の病院に検査に行ってきました。



新しい病院


 ・血液検査(フィラリア検査含む)→陰性

 ・尿(院内)検査 
   尿比重 1.010(犬1030以上)
   PH 6 
   タンパク++ 

 ・尿(外注)検査
   UPC 1.35(基準値0~0.5)
   UAC 0.752(基準値0~0.08) 
   尿中タンパク 76.4
   尿中クレアチニン 56.5
   尿中アルブミン 42.5
   
 ・フォルテコール錠2.5mg1/2錠→1か月分

 ・体重2.25





<血液検査>クリックで大きくなります
20180313血液検査



肝臓数値、ALT245↑基準値17~78)・ALP795↑基準値47~245)が高いです。

腎臓数値、BUN74.7↑基準値9.2~29.2)も今まで高めの時もありましたが、
こんなに高いのは初めてです。

今までの病歴などをお話しして、じっくり聞いていただいたのですが
手作り御飯やホモトキ、ホメオパシーに関しては否定的なお考えでした。

肝臓に関してはもう少し深い検査(エコーなど)をして原因追及するようです。

一月に1度血液検査を勧められました。

病院に行くストレス(下痢になります)を考えると、ちょっと多いように思います。

積極的に検査や治療をされている病院のようです。

症状が出てからでは遅いので、数値を見て早めの対策をするようです。

待合で待っている時、お隣のわんこちゃん(高齢のようでした)が検査で
腫瘍が見つかったようで、抗がん剤の説明をされているのが聞こえてきました。

2014年春に、まろんの卵巣腫瘍が見つかった時は
以前の病院では、生活の質が落ちるので抗がん剤は使わないと言われました。

なので犬の癌には抗がん剤はあまり使わないのかなと私は思っていたのですが
こちらの病院は積極的に使われている感じでした。

4年で抗がん剤も大きく進歩しているのかもしれませんね。

その時は、癌に関しては他人事のように聞いていた自分でした・・・

お雛様

2018
03/03
*Sat*
CATEGORY : 日常

download-1.jpg



久しぶりにお雛様を出しました。
毎年防虫剤だけ入れ替えていたのですが、今年は飾ろうかなと思いました。
元々は三人官女や漆の2段飾り台もあったのですが、
引っ越しの度に処分して今は親王飾りのみになっています。

目の血豆、その後とお留守番

2018
01/17
*Wed*
かなりご無沙汰しておりましたが、まろんは元気です。

目の血豆もまだありますが、だんだん厚みが薄くなっています。

gft0090-054.jpg



年末に1か月程、試験的に短時間の仕事に出てみましたが、
帰ってきたら下痢で惨事に・・・と言うのが
最初の2週間ぐらいに2回ほどありました。

途中から下痢は無くなりましたが、最後の日は高さ75cmのフェンスを越えて
(足をかけられない様に布をかけているのでダイレクトジャンプしたのだと思います)
私のベッドでくつろいでいました。

恐るべしジャンプ力。

若い頃は90cmの高さでもダイレクトジャンプして脱走出来たのですが、
さすがに15歳なので、もうジャンプ力も衰えていると思いなめてました。

脱走するとフェンスの中には戻れないので、おトイレ出来ません。

ケージの周りをフェンスで囲い2倍の大きさにしているのですが、
これからはフェンスの屋根に布をかけるか、
屋根にもワイヤーネットを付けるかしないと脱走されますね。


P1020918.jpg



フリーで留守番させるのも考えたのですが
窓の方へ行って泣くので音が漏れやすいです。

下痢時の被害が少なく済む事や、地震の時なども
囲いの中で過ごした方が危なくないので、安心して出かけられます。

途中からフェンスを付けてお留守番の準備を始めると
自分からケージの中のベッドに入って行きました。

P1020916.jpg


普段はケージに入るのは排泄の時だけです。

だから最初はケージの外のフェンスで囲っている中にいるだろうと思い
湯たんぽはそちらに置いていました。

ある日帰ってきたら、ケージの中のベッドに居たので
「あれ?珍しい事もあるものだ」と思いました。

ケージの中でお留守番してくれるのだったら、そちらの方が便利
(フェンスを囲ったりの準備がいらない)なので
ケージに入れて留守番させたら、おしっこシートをホリホリし
裏返して用を足さなくしてしまっていました。

まろんはおしっこまみれに。。。

扉を閉めるのは嫌みたいです。

なので、ケージの扉はあけたまま、
外にぐるっとフェンスを囲って留守番と言うのが今の所最適なようです。

ケージの中、外どちらに居てもいいように湯たんぽは二か所に置いています。

ペット用電気式のホットマットもあるのですが、電磁波が心配で
チロとサクラのクリニックの渡辺先生に聞いたら
アルミ箔をぐるっと巻いて使ったら電磁波を避けられると教えてもらいました。

湯たんぽは時間と共に冷めていくので
長時間のお留守番時はペット用の電気マットを使おうと思います。

今までまろんが心配で使っていなかった
2畳のホットカーペットにもアルミシートを敷いて今は使っています。

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本体を電磁波カットしたホットカーペットも今はあるみたいですね。

定期(尿)検査と左目の血豆 <11/11>

2017
11/20
*Mon*
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フォルテコール錠が無くなったのでまろんを連れて病院に行ってきました。

尿検査は院内と院外(UPC)をしております。



定期検査


 ・院内尿検査

 ・院外UPC尿検査 0.87(尿中タンパク75 尿中クレア離任86.4)

 ・belladonna(発作用ホメオパシー) 2日続けて朝晩1粒ずつを2週間おきに→4か月分 

 ・フォルテコール(ネフローゼ用降圧剤)2.5mg1/2錠1日→4か月分

 ・目薬→2週間ほど使い様子をお電話でお伝えする

 ・体重2.2キロ




まろんの様子は食欲元気さはすっかり元に戻りました。

ヨタヨタする事も全く無くなりました。

発作を毎日起こしていた時から考えると
こんなに元気になるとは思っていませんでした。



一月ほど前から目にまん丸の血豆が出来て、
だんだん薄く形もいびつになり広がっている状態です。

上の写真を拡大した物ですが、ちょっと分かりにくいですね。

P1020910.jpg


2週間ほど目薬を差して変わらなければ、
眼科専門の動物病院で検査をした方がいいと言われました。

チロとサクラのクリニックの渡辺先生にも
今日の治療をお知らせして頂いたメールをそのまま掲載させて頂きます。


++++++++++++++++++++++++++++++

目の出血ですが、前ブドウ膜の出血がみられるのは、
高血圧や高齢の子に見られることがあるので、
眼科だけの問題でなく全身性の問題でもあるかと思います。

高齢犬では時々見かけるもので、一般診療の獣医では
とりあえず消炎作用のある目薬という処方が一般的だと思います。

眼圧を測れるところでは測り、高いようなら緑内障治療の点眼になるようです。
眼科専門の先生では目の局所を重要視する傾向があるので、
どうしても見てもらっておいた方が良いケースではないのではないかと思います。

一度出血が起こると、出血が止まっていても
血の塊が吸収されるまで目は時間がすごくかかるので、
今まだ血塊があっても病状が進んでいるか、
良くなっているかはわからないと思います。

ただし、血圧は高いかと思いますし、
動脈硬化は高齢になるとどうしても進んでしまうため、
温度の急激な変化や手足の冷えに注意して過ごされて下さい。


体重が落ちてきているようですが、
高齢ですので2.2キロ以上に固執することなく
無理のない範囲で食事量を調整してあげるとよいです。

体重が減る方が血圧が下がるので、体重減は自己調整の範囲です。

家の中で暮らす動物たちは寒さや飢餓対策で
脂肪をつける必要はないですので、大丈夫です。

脂肪はコレステロールになり血管を硬化してしまいますので。

又、今までと同じ量を食べていても吸収率が下がってしまうため
痩せてきてしまうこともあります。

できるだけカロリーが高く消化の良いものを足してあげたり、
ハチミツ(マヌカハニーがおすすめ)甘酒(アルコールのないもの)等を
少量プラスしてあげることもよいと思います。

+++++++++++++++++++++++++++++++

今年の春頃に年齢も考えて穀物フリーのご飯をご提案していただいて
続けていたのですが、体重が2.1キロを切ってしまい
心配になりリブレフラワーとオートミールも少し足して食べさせていました。

チロとサクラのクリニックの渡辺先生は年を取ると体重は
少ない方がいい(足の負担も考えて)と言われるのですが
以前のかかりつけの先生は高齢だと
最後は体重のある子の方が長生き出来る傾向があるから
まろんの体重を増やすように(2.6ぐらい)言われていました。

引っ越し前の最後の診察の時、2.3キロに減っていて
検査結果も悪かったので心配されて
引っ越し先ではそろそろ点滴を始めた方がいいと言われてしまいました。

今掛かっている先生ももう少し体重を増やしても良いと言われています。

ご飯が足りないのか、ものすごくがっついて食べてるんですね。

そして食べ終わった後も、台所に立つ私の横でお座りして待ち状態でいます。

穀物フリーで体重を増やすのは難しいです。

でも、「体重が減る方が血圧が下がる」のだったら体重は少ない方がいいのでしょうか。

マヌカハニーは以前に使ったことがありますが、
蜂蜜と言うよりも、もろお薬と言う感じで使いにくかった記憶があります。

甘酒は時々あげていますが、まろんも好んでいるので頻度を上げて与えようと思います。

カロリーが高く消化が良い食材って何でしょうか?



院内の尿検査結果の用紙をいただくのを忘れたのですが
結果は前回とほとんど変わっていませんでした。

UPC外注検査結果は目の様子を2週間ぐらいしたらお伝えするように
なっているのでその時にお聞きしようと思っています。

両方とも分かった段階で追記致します。



<検査結果追記>

 外注検査
  UPC 0.65(0.5以下)
  尿中タンパク 48
  尿中クレアチニン 73.9

 院内検査
  尿比重 1.016(犬1030以上) 
  PH 6
  潜血 -
  ぶどう糖 -
  たんぱく質 100 
  ケトン体 -
  ビリルビン - 
  ウロビリルビン ± 



現在、発作とネフローゼは新しく通い出した西洋医学とホメオパシー治療の病院で、
チロとサクラのクリニックさんではホモトキとホメオパシー治療をしていただいています。

発作も当初診ていただいていたチロとサクラのクリニックの渡辺先生が
初期ならば西洋医学のお薬(ステロイド)を使った方が
よい場合もあると言う事なので、そのつもりで行き出したのですが、
まろんを診察して頂いたらせっかく今まで腎臓の経過がよくきているので
ステロイドでは無くホメオパシーを使いましょうと言う事になってしまいました。

なので今はネフローゼは現代薬、発作はホメオパシーのお薬を処方して頂いています。

今後の治療として、緊急な場合や電車移動(片道1時間ぐらい)での
まろんの負担を考えると近所でも病院を探していた方がいいと思っています。

掛かりつけの先生も発作はホメオパシーで、
ネフローゼは近所の病院でと分けても大丈夫と言われました。

そして今までまろんをみて様子がわかっているので
経過が良ければまろんを毎回連れてこなくてもよい、
普段の様子をビデオに撮影しておくなど提案して頂きました。

ただ、3か所になると料金的に負担が大きくなるのではと思っています。

涼しくなりました。受診、尿検査の結果<9/8>

2017
09/26
*Tue*

P1020899.jpg





 
受診検査9月8日


 ・尿(院内)検査

 ・尿(外注)UPC検査

 ・ネフローゼ対策 降圧剤(フォルテコール錠2.5mg)→1/2錠→2か月分

 ・発作対策 ホメオパシーレメディ(belladonna30c)→9月は週2日連続で朝晩一粒ずつを毎週  
                                10月は2週毎に

 ・体重2.3キロ



9月8日に検査及びお薬をいただきに行ってきました。

以前の病院だと普段は尿のみを持って行くので、まろんは連れて行かなくていいのですが
新しい病院はホメオパシー治療なので、尿だけって言うわけにはいかず
毎回まろんを連れて電車に乗って行っております。

今回は発作の他に、以前の病院で出していただいていたネフローゼ治療の降圧剤
(フォルテコール錠)が切れたのでそちらも処方して頂きました。
新しい病院は、突然の発作で診察して頂いて
その時は降圧剤も残っていたのでネフローゼに関しては
何もしていなかったのですが、西洋医学も併用されている所なので
一緒に診ていただこうと思います。

発作も西洋医学で治療するつもりで当初は通い出したのですが
(ホモトキやホメオパシー治療に理解ある病院の方がいいだろうと思って)
先生はホメオパシーだけの治療を選ばれたので
チロとサクラのクリニックさんと重なってしまうかなと思いましたが
両先生の意見を聞きながら、一番適切な治療をしていけたらと思っています。

病院に行く1週間前(9月2日が最後の発作)から発作が起きておりません。
軽い発作も含めるとそれまではほぼ毎日起こしていたのに
急に起こさなくなりました。
ベラドーナを使ったのはは8月14日が最後でした。

本当に終息しているのなら心配ないようですが
たまっているのだったら小出しした方がいいようです。


日記を書いている今日(9月26日)まで発作は出ていません。
まろんの様子もとても元気でシャキーンとしています。

発作を起こすとしばらくダメージがあるようで、ヨタヨタして
トイレトレーの1cmぐらいの段差も登れないようになってました。
なので段差の少ないシリコン製のトレーに変えました。

P1020902.jpg




P1020903.jpg





発作は気圧の影響を受けていない事、年齢的な事を考えて
脳腫瘍の可能性が高いようです(確実にはMRIなどをしなければわかりません)

最終的には症状が落ち着いたら、
ベラドーナを月1ぐらいに減らしていくようです。




尿(院内)検査結果
20170908尿院内検査

尿比重が低い事、蛋白が出ている事、以前と変わらないです。


 
尿(外注)検査結果

 UPC 0.87
 尿中タンパク 75mg/dl
 尿中クレアチニン 86.4mg/dl 





暑い~

2017
08/11
*Fri*
CATEGORY : 日常
毎日暑いですね。
引越してきてから、エアコンを使う機会が増えてます。
こちらは気温も高めですが、住まいも暑い気がします。

まろんも日中は保冷剤を枕にして気持ち良さそうに休んでいます。
P1020891.jpg




大好きなコングで遊びます
P1020870.jpg




次は別のおもちゃ
P1020866.jpg




「くんくん」キッチンにやってきて匂いチェック中
P1020880.jpg




発作の方は日に0~2回ぐらい、回転性の発作は1週間に1~2回ぐらいでしょうか。
発作を起こしていない時は元気で食欲もあります。





↓発作ではありません。スリスリして遊んでいます。



2回目の新しい動物病院の診察と発作続く

2017
07/28
*Fri*
IMG_0961.jpg


12日に新しい動物病院に行ってから後は、
14日の夜中に体が回転する発作が起き
(大きな発作との時は連絡するようになっていたので)
翌日の15日(土)、病院の方に電話連絡し、
17日(月)にも様子をお伝えする事になりました。

17日朝に「Aconite30c」を一粒飲ませています。
大きな発作の時はすぐに連絡。
手持ちの「Belladonna30c」1粒を溶かした物を少量で良いので与える。


19日(水) 夕方5時頃
初めて目が横揺れする発作が起きました。
渡辺先生や近所の動物病院の先生、電車で通っている
新しい動物病院の先生にも、目の事をずっと聞かれていましたが
瞳が揺れる事は今までありませんでした。
今回は目がグラグラと横揺れしていました。


発作が起こって無い時のまろんの様子は
以前にだいぶ戻っている感じです。
おしっことうんちもちゃんとシートに行って出来るし
(初めて発作を起こした後しばらくおしめをしていました)
痴呆のような様子も無くなりました。
足腰は弱っている感じで、歩き方がおかしく
おしっこやウンチをするポーズが取りにくそうです。

ジャンプは健在で、私のベッドに飛び乗ったり
飛び降りたりするので驚いています。

食欲は有るのか無いのかよく分からない状態です。
干しイモやビスケットなどのおやつは喜んで食べているので
単にご飯の内容が気に入らないだけかもしれません。
体重が2.3kに減ってしまいました。


22日(土)
新しい動物病院の2回目の診察にまろんを連れて行ってきました。

前回はキャリーバックにまろんを入れて、出かける前に
「Aconite30c」を飲ませて行ったせいか
電車内では大人しくしていたのですが
今回は「Aconite30c」を飲ませず、
ペットカートで行ったら電車内でワンと何度か鳴きました
おやつをあげたり、頭を撫ぜたり色々しました。

診察中も軽い発作が2回ほどあったのですが
その様子を見ていた先生が
自力で回復出来ていると言われました。
同じホメオパシーで強さもそのまま継続になりました。

そろそろお勤めに出たいので
留守番させることについても相談してみたのですが、
出来たら短時間が良いみたいですが
犬にとっては短いお留守番と長いお留守番の体感は同じらしいので
今のように自力で回復出来ている発作の場合は心配いらないと言われました。
ただ、留守番自体が苦手なのでそちらを克服する為に
練習する必要があるようです。
今は寝ている間にお買い物に行っているので
帰ってきた時も気が付いていない様子なんですが
ちゃんとお留守番と分かるようにさりげなく出かけて
慣れる必要があるみたいです。

家に来た当初から留守番の練習は色々してきましたが、
なかなかうまくいかなくていつも泣かせながら家を出ていました。


次回は1か月後、尿も持って行きます。




 
7/22(土)2回目の診察


 ・「Belladonna30c」→1か月分 週2日続けて5日休みを4回 

 ・処方水などはそのまま継続でよい

 ・発作が戻らない時は連絡する

 ・お留守番の練習




夕方病院から帰って来て、早速お留守番の練習の為に
お買い物に行こうと思いました。
発作以来使っていなかった
バッチフラワーレメディ(6種)を飲ませ、
お水で薄めた物をお部屋にもスプレーした直後に
回転性の発作が起きました。

初めて発作が起きた時も
バッチフラワーを初めて使った翌日だったので
気になりチロとサクラのクリニックの渡辺先生にも聞いてみました。

「バッチはメンタルのサポートなので、肉体的な作用はまずないと思いますが、
気になるものは避けるがケアの鉄則ですから、
使用しないで様子を見ることにしましょう。」

今後、留守番させる時はホメオパシーの
「Ars-alb200c」のみ使うようにします。

さりげなく家を出ると言っても
勘がいいので気が付かれてしまいます。
どうしたものか・・・

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プロフィール

shoko

Author:shoko
「まろん」 16歳
2002年4月28日生まれのトライパピヨンの女の子。
2010年3月に突然ネフローゼ症候群と診断されてからの闘病の記録を綴っています。
初めての方はカテゴリーの「はじめに」をまずお読み下さいね。
管理人とまろんの紹介は「プロフィール」に載っていますのでよろしかったらご覧下さい。


←お便り(画像添付可)お待ちしています。

 


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