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大地震とペットの避難グッズ

2011
03/16
*Wed*
CATEGORY : その他
2011年3月11日(金)午後2時46分



地震が起きた時間、私は娘が出品しているグループ展を

見に出かけた帰りに、駅地下で食事をしていました。

食事の後に、駅前の電気屋さんに行き

マックパソコンを見ていた時に、調べたい事があって

インターネットにつながっているパソコンを娘が見ていた時に

ヤフーのトップページに地震速報が流れているよと教えてもらいました。

その時はいつもの地震速報ぐらいにしか思っていませんでした。



お店番に戻る娘と別れて、私は夕方の出勤に出る為に電車に乗ろうとして

駅構内のアナウンスで、東北地方に地震があったと言う事を知りました。

新幹線の入り口には、大勢の人が待っていました。

出勤時間ぎりぎりに間に合う電車の予定だったので

確認する間もなく、不安な気持ちのまま電車に乗ると

電車内では携帯で安否確認の電話をされている方が大勢いました。



職場に着くと、10メートルの津波が来ていると言う事を

教えてもらい、本当にすごい地震なんだと思いました。



その日娘は、学校に泊まって作業をする予定でしたが、

心配になり、今日は家に帰ってくるように連絡をしました。



時間と共に被害状況が酷くなる一方で

不安にさいなまれています。





地震に遭われた、地域の方達の不便な生活を考えると

普通に生活出来ている自分が、申し訳ない気持ちになりますが、

今は自分に出来る事をしていくしかないです。





チェーンメールが流れています。

私の所にも友人から来ました。

節電を呼び掛けるものだったのですが、

関西電力のサイトを見たら、節電の要請は出ていませんでしたし

チェーンメールの注意書きもありましたので

回しませんでした。





物資を直接送るのは、迷惑になる事もあるそうです。

仕分け作業に時間がかかったり、食品が腐ってしまったり。

するのなら信頼のおける団体に送って、そちらで

仕分けしてもらった方が良いと思います。





やっぱり現金(振り込みで)が有効に使ってもらえるのかなと思います。

義捐金詐欺も出ているようなので

信頼のおける団体に寄付をされた方がいいと思います。





後、血液が不足していると聞きました。

日持ちがしないので、大勢の方が集中してするよりは

継続的に長期で献血してもらった方が良いみたいです。

私は献血が出来ないのでお役にたてないのですが。





家は阪神大震災を経験しているのに、

人間用の避難グッズもきちんと揃えていません。

この機会にちゃんと揃えておこうと思いました。

カップ麺も食べないので、一つもないのですが

少し買っておこうかなと思っています。



そして、今はまろんがいます。

犬(猫にも応用可)用の避難グッズについて

書かれているサイトを見つけました。

食事と水以外に、とても参考になる事が書いてあるので、

リンクさせていただきます。



愛犬・愛猫の避難セットの作り方



こちらのサイトは震災で、ペットと離れた時の事も

想定してあります。

震災があれば、まろんを連れて逃げる事ばかり想像していましたが、

自分が家にいない時の為に、用意しておく必要があると思いました。

離れ離れになった時の為に、

まろんのマイクロチップ番号を携帯にメモっておきました。





後、エンジェルズと言う動物愛護団体が被災地に

向かわれて、活動されています。

被災者が落ち着くまでのペットの一時預かりなどもされています。



エンジェルズ 

本部電話番号 0740-22-3000(午前8時~9時 午後2時~6時受付)

メール angels2005@nifty.com





↓はちょっと心温まる内容です。

娘が言っていました。



海外では(たぶんアメリカあたりだと思うのですが)震災が起きると

商店内を略奪する人々で騒動が起こるらしいのですが

(私もテレビで見た事があります)

日本では、それが起こらないので不思議がられているとか。



義捐金詐欺とか空家に入って盗みを働くとかはあるみたいですが。



日本人は震災になると助け合いの精神が湧くのでしょうか?



私も阪神大震災の時は、ご近所の方達との助け合いがありました。



娘が日本人は素晴らしいと言っていました。


COMMENT

No title
助け合い精神です。
幸せな中では悪い事をする人も出てくる日本ですが、
こういう時は誰も何も言わなくても自然にみんなが助け合って行きますね。
中国では、駅の階段の両側に人がずらっと座り込んでいるのを見て感動したんだとか。
(たぶん、電車が止まった時の写真でしょう)
こんなに大変な時なのに、真中は歩く人のために開けてあると。
私たちには当たり前のことが国が違えば当たり前では無くなるのですね。
外に目を向けた時に何かさみしくなってしまいます。

動物救済はまだ現場に入れないんじゃないでしょうか。
まずは人命と人に対する物資輸送が最優先のはず。
それすら間に合わなくて避難できたのに命を落としている人が居ます。
私はその団体を何年も前から知っています。
その何年も前に怒った事も知っています。
今は複数の裁判にかけられているはずですよ。
2011/03/17(木) 12:33:02 | URL | kuro #79D/WHSg [Edit

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プロフィール

shoko

Author:shoko
「まろん」 14歳
2002年4月28日生まれのトライパピヨンの女の子。
2010年3月に突然ネフローゼ症候群と診断されてからの闘病の記録を綴っています。
初めての方はカテゴリーの「はじめに」をまずお読み下さいね。
管理人とまろんの紹介は「プロフィール」に載っていますのでよろしかったらご覧下さい。


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