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初めての病院(肺炎)

2010
02/12
*Fri*

2010年 2月11日



その日、夜遅くに仕事から帰ってきたら、何となく元気がありません。

朝まで横になる事が出来ず、顔を上げています。



これはおかしいと思い、翌日の午前中に病院に連れていきました。

重症の肺炎と診断され、入院してもこのまま病院で

亡くなる可能性もあると言われました。



病院に行く前はちょっと具合が悪いぐらいかなと軽く考えていたので

先生の言葉が信じられませんでした。

涙と共に立っていられない状態になり

先生に促されて椅子に座りましたが、

先生のお話がどこが遠くで感じられてほとんど覚えておりません。

注射3本とお薬2種類を処方していただきました。



病院で一人で亡くなるよりはお家での方がいいだろうと思い

連れて帰ってきました。



帰り道、家にいた娘に電話をかけて「まろんが・・・」と

涙涙で話すこともできませんでした。

家に着いて二人で泣きました。



その日は夕方からの出勤だったので、

留守の間に亡くなったらどうしようと思うと涙が出てきて、

不思議なんですが、勤務中に私の胸まで何度も苦しく痛くなり倒れそうでした。

帰って来た時には「生きていた!」とホッとしました。



病院では肺炎の原因を調べる事も出来るけど、

今のまろんの状態だと検査中に亡くなる可能性があるので

お勧めできませんと言われたので調べませんでした。



2.3日で状態はすぐによくなりました。



ドッグフードを全然食べなくて、病院の先生より

今は何でもいいから食べれる物をあげて下さいと言われ

ささみの生をあげたら下痢に。



それからも水分補給にいいかなと冷蔵庫から出したての

冷たいままのお豆腐をそのままあげたり。



今から思えばかなり無茶苦茶なご飯でした。

生食のドッグフードも下痢をしたので

火を軽く通してあげたり(生肉の意味が無いし 笑)

フードをミルサーで粉々にしてあげたりいろいろ工夫していました。

ここから手作りごはんの道に入っていくのでした。



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プロフィール

shoko

Author:shoko
「まろん」 15歳
2002年4月28日生まれのトライパピヨンの女の子。
2010年3月に突然ネフローゼ症候群と診断されてからの闘病の記録を綴っています。
初めての方はカテゴリーの「はじめに」をまずお読み下さいね。
管理人とまろんの紹介は「プロフィール」に載っていますのでよろしかったらご覧下さい。


←お便り(画像添付可)お待ちしています。

 


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