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血液・尿検査と新しい病院

2018
03/13
*Tue*
P1020945.jpg


ご近所の病院に検査に行ってきました。



新しい病院


 ・血液検査(フィラリア検査含む)→陰性

 ・尿(院内)検査 
   尿比重 1.010(犬1030以上)
   PH 6 
   タンパク++ 

 ・尿(外注)検査
   UPC 1.35(基準値0~0.5)
   UAC 0.752(基準値0~0.08) 
   尿中タンパク 76.4
   尿中クレアチニン 56.5
   尿中アルブミン 42.5
   
 ・フォルテコール錠2.5mg1/2錠→1か月分

 ・体重2.25





<血液検査>クリックで大きくなります
20180313血液検査



肝臓数値、ALT245↑基準値17~78)・ALP795↑基準値47~245)が高いです。

腎臓数値、BUN74.7↑基準値9.2~29.2)も今まで高めの時もありましたが、
こんなに高いのは初めてです。

今までの病歴などをお話しして、じっくり聞いていただいたのですが
手作り御飯やホモトキ、ホメオパシーに関しては否定的なお考えでした。

肝臓に関してはもう少し深い検査(エコーなど)をして原因追及するようです。

一月に1度血液検査を勧められました。

病院に行くストレス(下痢になります)を考えると、ちょっと多いように思います。

積極的に検査や治療をされている病院のようです。

症状が出てからでは遅いので、数値を見て早めの対策をするようです。

待合で待っている時、お隣のわんこちゃん(高齢のようでした)が検査で
腫瘍が見つかったようで、抗がん剤の説明をされているのが聞こえてきました。

2014年春に、まろんの卵巣腫瘍が見つかった時は
以前の病院では、生活の質が落ちるので抗がん剤は使わないと言われました。

なので犬の癌には抗がん剤はあまり使わないのかなと私は思っていたのですが
こちらの病院は積極的に使われている感じでした。

4年で抗がん剤も大きく進歩しているのかもしれませんね。

その時は、癌に関しては他人事のように聞いていた自分でした・・・

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プロフィール

shoko

Author:shoko
「まろん」 16歳
2002年4月28日生まれのトライパピヨンの女の子。
2010年3月に突然ネフローゼ症候群と診断されてからの闘病の記録を綴っています。
初めての方はカテゴリーの「はじめに」をまずお読み下さいね。
管理人とまろんの紹介は「プロフィール」に載っていますのでよろしかったらご覧下さい。


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