電車で酔い止めのホメオパシーが効かなかったのは・・・

2016
12/29
*Thu*
ちょっと前にまろんと一緒に電車に乗りました。

行きは在来線、新幹線、地下鉄とも泣く事も無くずっと大人しかったので、
車中用のホメオパシーを使う事も無く終わりました。

新幹線ではお隣に座った方と飼い犬の話で盛り上がり、
とても楽しい時間を過ごす事が出来ました。
足元に置いている私の大きなスーツケースを上のアミ棚に上げてもらったり
(すごく重いから無理ですよと言ったのですが、頑張ってくれました。
やっぱり重かったようで後で何が入っているのかびっくりしたと言われました。
下す時もきっと重たかったと思います。すいません。)
スーツケースの中身はほとんどまろんの物です。


帰りは地下鉄、新幹線までは行きと同じで大変大人しくしていたのに、
在来線に乗って景色が飛んでいるのを見たとたんぐずり出して
当日使うホメオパシーを飲ませてみましたが効かず、
よだれを垂らしながらずっと泣いていました。
短い乗車時間でしたが、泣かれたのでとても長く感じてしまいました。

酔い止めのホメオパシーは2種類あって
2日前から1日2回朝晩飲ませるCocculus(コキュラス)
当日泣き出したり酔った時に車中で飲ませるAconutite(アコナイト)があります。
Aconutiteは5分ぐらい時間をおいて2回飲ませます。
帰る日の前日にお薬の用意をしたのですが、
携帯用の入れ物からAconutiteを一粒取り出して
空のシリンジに入れてアルミホイルで包んでおき(電磁波の影響を受けない為に)、
車中で泣き出したらお水を吸い上げ溶かしてから飲ませます。

P1020706.jpg


用意の時にCocculus(2日前から飲ませる)と
Aconutite(当日用)を間違えて入れてしまったので
一度戻してやり直したのですが、どうもその時に
どっちの入れ物に戻したか分からなくなって間違えてしまったかもしれません。
見た目は全く同じ粒です。

チロとサクラのクリニックの渡辺先生にもお知らせしたのですが
Aconutite(当日用)はかなり強いパニック状態の時でも効くので
Cocculus(2日前から用)と間違えた可能性が高いと言われました。

Aconutiteの携帯ケースに4粒ほど残っていたホメオパシーはもったいないですが捨てました。

次回電車で乗った時に様子をみて、その時も効かなかったら
違う策を考えてみますと言われました。

日本ホメオパシー振興会のレメディーの説明(クリックするとリンクに飛びます)
●1.アコナイト (Aconite)
●16.コキュラス (Cocculus)

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プロフィール

shoko

Author:shoko
「まろん」 15歳
2002年4月28日生まれのトライパピヨンの女の子。
2010年3月に突然ネフローゼ症候群と診断されてからの闘病の記録を綴っています。
初めての方はカテゴリーの「はじめに」をまずお読み下さいね。
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