関節の問題、予防、グルコサミンサプリ

2016
07/22
*Fri*
CATEGORY : 手作りごはん
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先日のサプリのマッチングであまり効果が無かったグルコサミンサプリ。

先生からのメールにはグルコサミンサプリの見解が無く
関節の数値も悪くて気になったので、今後どうしたらよいのか
対策や現在のサプリを続けてもいいのかもう一度聞いてみました。



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パテラのグレード1~2でしたら、外れて足がつかない状況はないかと思います。

年齢も高いですので、これまで維持できていますから、
そう悪い関節炎ではないようです。

グルコサミンですが、手作りや質の高い食事を与えているときは、
食材の中に活性化の高いグルコサミンやコンドロイチン、
コラーゲン等の栄養素が適正量で含まれているものですから、
あえてグルコサミンだけを精製したサプリを取らなくても十分かと思います。


魚介類や鶏の皮や軟骨、骨髄に部分にそれらの成分は多く含まれています。
特定の精製した栄養素(サプリメント)は、
濃度が高いですから、適正量を超えると、
腎や肝の負担になることもあるかと思います。


しかしながら、今後さらに年齢を重ねると、
関節包のじん帯や筋肉が脆弱してきますので、
膝にかかわらず他の関節にも影響が出るかもしれません。

動きはじめにスムーズさが無くなったり、
運動を嫌うようなことも出てくるかもしれません。
そのようなときは、関節の修復や栄養補給を促すサポートになる
ホモトキシコロジーのZeelというタブレット、痛みや炎症のある時は
Traumeelというタブレットを併用して与えてあげるとよいです。

今は波動の数値から見てもまだ必要ないかと思います。

食材に鶏皮小魚丸ごと、入っているようでしたら、
あえてプラスする必要もないかと思います。

関節の傷みと脆弱化を予防するため、
抗酸化作用の高い、緑黄色野菜雑穀等はお勧めです。

体重を増やさないことも大切です

骨密度や筋肉量は年並みに減ってきますので、
体重も若いころに比べて少し落ちているくらいがちょうど良いです。

若いころと同じ体重を維持するということは、
内臓脂肪が増えていることになるので注意です。




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パテラに良い食材や注意点


 〇食材→魚介類、骨髄(まろんは鮭アラを食べています)
     小魚丸ごと、鶏の皮(人間のご飯で皮は取るので、
       今後はそれを食べさせようと思います) 
     緑黄色野菜や雑穀等

 〇将来的にホモトキ→・Zeel(関節の修復や栄養補給を促す) 
               ・Traumeel(痛みや炎症のある時)

 〇体重を増やさない

 〇グルコサミンサプリは中止




COMMENT

年をとると筋肉が減りますからねー。
関節疾患は多くなりますよね。
我が家ではラスカが高い所から落ちて打った腰が時々傷むみたいなのですが、
やせっぽちなのでもっと年とって筋肉が落ちたら・・・・と心配しています。

ストラップの件、娘から返事がきました。

レザニモさんってとこ
ブログ http://s.ameblo.jp/les-animaux
ツイッター @les_animaux20

とのことです。
2016/07/23(土) 21:24:31 | URL | kuro #- [Edit
ラスカ君は高い所から落ちて腰を痛めてしまったなんて心配ですね。

家は私があちこち痛くて、老化を感じております。
まろんよりも自分の方をなんとかしないといけません(笑)

ストラップのお店ありがとうございます。
後でのぞきに行きます。
2016/07/24(日) 20:38:53 | URL | shoko #- [Edit
まろんちゃん、検査結果も良好で何よりですね。
柚子は今回は久々にUPCが0.5を上回ってしまいましたがアルブミンが過去最高でBUNはやや下がりと総合的には大きな問題無しかと思っています。
その日によって結果は上がったり下がったりですが大きくぶれなかったり体調が悪そうでなければ心配しなくていいのかなと思っています。

柚子もパテラの問題はずっと抱えてますが痛がらなければ大丈夫と思っています。
我が家はどの子も膝蓋骨に問題ありですが小型犬の宿命ですね。
2016/07/25(月) 01:05:36 | URL | ママリーヌ #- [Edit
>ママリーヌさん
私も過去のデーターから思うのですが、検査結果は変動があるのだなと思います。
かかりつけの先生も数値よりも犬の状態(元気さ)の方が大切と言いながら、悪いとすぐにお薬を増やしたり変更する提案をされるのですが、少し様子を見たいなーと思っています。

>小型犬の宿命

柚子ちゃんもなんですね
何か対策はされていますか?
2016/07/25(月) 22:40:39 | URL | shoko #WG3/H9bE [Edit
パテラの件ですが、うちはどの子にも何もしていません(^^;
手術を
2016/08/02(火) 20:13:55 | URL | ママリーヌ #- [Edit
すみません、ワンコが送信ボタンを押してしまいました(-_-;)
手術を勧める先生もいらっしゃいましたが、今の先生は、痛くなければ大丈夫、痛くなったらその時は対応を考えなくてはと言われていますがそれからずいぶん長い時が過ぎてしまいました。
でもみんな元気に走り回っています。
柚子の場合がにまたでカッコ悪いですが。
サプリも与えていません。
我が家の場合、パテラくらいで死ぬことは無い、それよりももっと心配な病気がありますのでそっちに神経が行っている感じです。
人間も年齢を重ねれば、膝、腰などいろいろ故障が出てきますよね。
それでも何とかやっていけますのでワンコも同じかとかなりのんきに考えています。
2016/08/02(火) 20:20:50 | URL | ママリーヌ #- [Edit
>ママリーヌさん
>ワンコが送信ボタンを・・・

笑ってしまいました(爆)

本当に小型犬の宿命なんですね。
小さい頃に後ろ足の運動(屈伸)をするとパテラの予防になると聞いたことがあるのですが、ブリーダーさんちにいる間の事なので、こちらではどうしようもないですね。

まろんも走り回ってベッドにジャンプしてって普通に生活しているので、痛みもなさそうです。

まろんのサプリは元々人間用なので私が食べようと思います。
私の方が最近深刻なんです。
2016/08/02(火) 22:45:18 | URL | shoko #- [Edit

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プロフィール

shoko

Author:shoko
「まろん」 14歳
2002年4月28日生まれのトライパピヨンの女の子。
2010年3月に突然ネフローゼ症候群と診断されてからの闘病の記録を綴っています。
初めての方はカテゴリーの「はじめに」をまずお読み下さいね。
管理人とまろんの紹介は「プロフィール」に載っていますのでよろしかったらご覧下さい。


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