まろんを連れての定期検査

2013
05/23
*Thu*
今日は、院外のフィラリアとワクチンの抗体検査及び血液検査をする為に、久しぶりにまろんをかかりつけの病院に連れて行ってきました。

お注射で処置室に連れて行かれたのですが、まろん(パラボナアンテナ付きでした)を連れて帰ってきた先生が「全然嫌がりませんでした!」って。

普段相当嫌がってるんですね(笑)

「久しぶり過ぎて、何かわからないまま終わったのかもしれないですね」と。

まろんを連れて行った(普段は尿のみを持って行って検査して頂いています)のは去年のフィラリア検査の時以来なので、ちょうど一年ぶりです。



 ・体重2.76キロ

 ・院外尿検査

 ・院外血液(15項目)検査(キャンペーン)

 ・院外フィラリア抗体検査(キャンペーン)

 ・院外ワクチン(パルボ・アデノウイルス)抗体検査




去年は3種(ジステンパー・パルボ・アデノウイルス)の抗体検査をしたのですが、今年は去年数値の低めだった2種(パルボとアデノウイスル)だけにしました。

先生がお薬(降圧剤)を飲んでないのに、まろんの状態がいいので不思議に思われたんでしょうね。

「あの、液体のお薬は今も続けておられるんですか?」って先生から聞いてこられました。

今は家で経口投与をしていますが、最初の頃は病院で皮下注射をして頂いていました。

それが効いているのかなと思われたようです。

液体の他に、タブレットやレメディも飲んでいるのですが、そちらの話はあえてしませんでした。

先日の酔い止めのレメディのお話はしました。

4年前に西洋医学の病院で処方して頂いた酔い止めの薬はほとんど効かなかったのですが、
今回の酔い止めのレメディの効き目がすごかったので、私もホメオパシーやホモトキの効果を初めて実感出きました。

まろんの病気が発覚した時に、お友達からホメオパシーの事を教えてもらったのですが、レメディって言葉にあまりいい印象が無かったんですね。

バッチフラワーレメディと同じものと思ったんです。(教えてくれたお友達も最初そう思ったそうです)

バッチフラワーレメディの「レスキューレメディ」って言うのを昔使ったことがあるのですが、全然効果を感じる事が出来ませんでした。

調べていくうちに、ホメオパシーのレメディとバッチフラワーレメディとは別物だと分かりました。

バッチフラワーレメディは植物療法で、医学的な知識が無くても誰にでも使えて、心に作用する物で、液体を飲用。

ホメオパシーの原料は植物界、鉱物界、動物界に存在するもので、同種療法の理念に基づき、病気や症状に直接作用して、素人が扱えるものもあるが、まろんのような腎臓病の場合は危険なので医学的な知識が必要。
小さな砂糖玉をお水に溶かして飲用。
血液検査や尿検査結果に基づいての処方が必要。



ちょっと前の写真ですが、泡シャンプーをしたまろんです。
ふっくらして、毛が多く見えます。
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検査結果が出たらまた病院に行ってきます。


COMMENT

一年ぶり!
いいですねー、その間隔。
病院とはできればお付き合いが少ない方がいいですもんねー。

電車・地下鉄のお出かけ、う~ん・・・大変そう。
うちは一度だけ、イオナを電車・タクシーに乗せた事がありますが、
こちらの方が緊張しましたよー。

お誕生日だったんですねー。
おめでとうございますー。
ププレゼントもとっても立派なのねー。
うちのコに知られないようにしなくっちゃ(笑)
夜はこの中で寝るのですか?
暑くはないですか?
うちは開放的な空間で寝てますがぎゅうぎゅうなので、暑がるんですよねー。
2013/05/27(月) 06:52:50 | URL | kuro #- [Edit
kuroさんへ
>病院とはできればお付き合いが少ない方が

そうですね、私とのお付き合いももう少し開くといいのですが。
検査は大事なので無理かな?

>こちらの方が緊張

分かります!
練習で乗った時は、初ペットカートで人に囲まれる形だったので私も非常に緊張しました。
まろんも「クンクン」泣くし(涙)
電車よりも新幹線の方が安心して乗れました。

誕生祝いをありがとうございます。
ケージは長い間手作り品を使っていたので、今回は丈夫で使いやすそうなのを選びました。
暑い日のお留守番と夜は扇風機のリズム風と夏用のひんやりするベッドを使っているせいか暑くて泣いたりはしていませんよ。
もう少し暑くなったら、布のカバーを取った方が風通しがよくなっていいかなとも思っています。
本格的に暑くなったら、留守番時はエアコンを入れます。
2013/05/27(月) 14:51:36 | URL | shoko #- [Edit

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プロフィール

shoko

Author:shoko
「まろん」 15歳
2002年4月28日生まれのトライパピヨンの女の子。
2010年3月に突然ネフローゼ症候群と診断されてからの闘病の記録を綴っています。
初めての方はカテゴリーの「はじめに」をまずお読み下さいね。
管理人とまろんの紹介は「プロフィール」に載っていますのでよろしかったらご覧下さい。


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