尿(外注)検査の結果

2012
01/18
*Wed*
1/7に外注で出していた尿検査結果が出ました。


       尿(外注)検査結果 [ ]内は参考値

 尿中タンパク 36.7mg/dl[0.0~100.0]

 尿中クレアチニン 70.6mg/dl[190.0~350.0]

 尿中タンパク/クレアチニン比=0.52[犬 参考値0.5以下) 
 


結構良い数値です!

お薬の間隔をあけれないか聞いてみたのですが、
飼い主の判断に任すという感じで、あまり賛成はしてもらえませんでした。

代わりに、血液検査を1カ月おきに増やして状態を診たら安心だけど
まろんにストレスがかかる(下痢や嘔吐)のでよくないだろうし、
仮にお薬を減らして数値が悪くなった場合、元の値にまで
上げるのは大変になってくるとも言われました。

チロとサクラのクリニックの渡辺先生から
以前に行った「波動テスト」では高血圧や血流の数値が決して低い数値ではなかったので
先生の見解では、降圧剤は必要ないかもと思ったそうですが
尿中タンパクが出ていたので、念のため服用してもらっていたと言う事を
今回初めて聞きました。

え、そうだったの?

私の見解です。

かかりつけの先生は西洋医学が絶対的だと思っている(当たり前ですが)ようですが
現代医学では解明できない部分があると私は思っているのですね。

現に西洋医学で一年通って治らなかった病気が、漢方ですぐに完治した事があって、
あのまま西洋医学の治療(ステロイドです)を続けていたらと思うとぞっとしました。
お薬はどんどんきつくなるのに、すぐに効かなくなっての繰り返し。

西洋医学を否定する気持ちは全然無いのですが
絶対的だとも思っていません。

ホメオパシーやホモトキを始める時に相談したら
快く了解はしていただけましたが
その後の検査結果が悪い時があったんですね。

「今しているホメオパシーやホモトキ、手作りご飯を一度止めてください」と
言われてしまいました。

渡辺先生に相談して、ホモトキやホメオパシーの資料を
かかりつけの先生にお渡しして理解してもらいました。

渡辺先生は西洋医学の知識もお持ちで、いつも柔軟に対処してもらえます。

今、飲んでいる降圧剤は長期に渡って飲んでも
体に負担になる量ではないらしく、定期的にデトックスするケアをすれば、
かかりつけの先生も安心して診て貰えるでしょう?と。

私としては一日も早くお薬を止めたいって思っているのですが。

う~ん悩みます。

COMMENT

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2012/01/22(日) 23:21:30 | | - # [Edit
鍵コメさま

それってすごい事ではないのですか?
うれしいですね~
後でメールでゆっくりお話しましょう。
2012/01/23(月) 00:24:40 | URL | shoko #WG3/H9bE [Edit
人間が知ってる事なんて、全体のほんの一部なんですよねー。
医師と名のつく人たちは「何でも知ってる」的な顔するけどね。
いや、そういう顔しててもらわないと患者側不安でしょうがないか。

念のためと言って出す「抗生剤」や気軽に出す「ステロイド」、これは何とかならないのか、と思いますよー。
薬と医療は体が治って行くのを助けるためにあるはずなのに、
そう思ってる「医師」は少ないよね。
2012/02/22(水) 23:17:44 | URL | kuro #- [Edit
kuroさんへ
お薬と医療が手助けするって本当にそう思います。
絶対では無いですよね。
治療の選択さえ患者側にさせてくれない先生も多いですし。
こちらも勉強していくしかないですね。
2012/02/23(木) 23:19:08 | URL | shoko #- [Edit

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プロフィール

shoko

Author:shoko
「まろん」 15歳
2002年4月28日生まれのトライパピヨンの女の子。
2010年3月に突然ネフローゼ症候群と診断されてからの闘病の記録を綴っています。
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