This Archive : 2017年11月

定期(尿)検査と左目の血豆 <11/11>

2017
11/20
*Mon*
P1020910-2.jpg



フォルテコール錠が無くなったのでまろんを連れて病院に行ってきました。

尿検査は院内と院外(UPC)をしております。



定期検査


 ・院内尿検査

 ・院外UPC尿検査 0.87(尿中タンパク75 尿中クレア離任86.4)

 ・belladonna(発作用ホメオパシー) 2日続けて朝晩1粒ずつを2週間おきに→4か月分 

 ・フォルテコール(ネフローゼ用降圧剤)2.5mg1/2錠1日→4か月分

 ・目薬→2週間ほど使い様子をお電話でお伝えする

 ・体重2.2キロ




まろんの様子は食欲元気さはすっかり元に戻りました。

ヨタヨタする事も全く無くなりました。

発作を毎日起こしていた時から考えると
こんなに元気になるとは思っていませんでした。



一月ほど前から目にまん丸の血豆が出来て、
だんだん薄く形もいびつになり広がっている状態です。

上の写真を拡大した物ですが、ちょっと分かりにくいですね。

P1020910.jpg


2週間ほど目薬を差して変わらなければ、
眼科専門の動物病院で検査をした方がいいと言われました。

チロとサクラのクリニックの渡辺先生にも
今日の治療をお知らせして頂いたメールをそのまま掲載させて頂きます。


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目の出血ですが、前ブドウ膜の出血がみられるのは、
高血圧や高齢の子に見られることがあるので、
眼科だけの問題でなく全身性の問題でもあるかと思います。

高齢犬では時々見かけるもので、一般診療の獣医では
とりあえず消炎作用のある目薬という処方が一般的だと思います。

眼圧を測れるところでは測り、高いようなら緑内障治療の点眼になるようです。
眼科専門の先生では目の局所を重要視する傾向があるので、
どうしても見てもらっておいた方が良いケースではないのではないかと思います。

一度出血が起こると、出血が止まっていても
血の塊が吸収されるまで目は時間がすごくかかるので、
今まだ血塊があっても病状が進んでいるか、
良くなっているかはわからないと思います。

ただし、血圧は高いかと思いますし、
動脈硬化は高齢になるとどうしても進んでしまうため、
温度の急激な変化や手足の冷えに注意して過ごされて下さい。


体重が落ちてきているようですが、
高齢ですので2.2キロ以上に固執することなく
無理のない範囲で食事量を調整してあげるとよいです。

体重が減る方が血圧が下がるので、体重減は自己調整の範囲です。

家の中で暮らす動物たちは寒さや飢餓対策で
脂肪をつける必要はないですので、大丈夫です。

脂肪はコレステロールになり血管を硬化してしまいますので。

又、今までと同じ量を食べていても吸収率が下がってしまうため
痩せてきてしまうこともあります。

できるだけカロリーが高く消化の良いものを足してあげたり、
ハチミツ(マヌカハニーがおすすめ)甘酒(アルコールのないもの)等を
少量プラスしてあげることもよいと思います。

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今年の春頃に年齢も考えて穀物フリーのご飯をご提案していただいて
続けていたのですが、体重が2.1キロを切ってしまい
心配になりリブレフラワーとオートミールも少し足して食べさせていました。

チロとサクラのクリニックの渡辺先生は年を取ると体重は
少ない方がいい(足の負担も考えて)と言われるのですが
以前のかかりつけの先生は高齢だと
最後は体重のある子の方が長生き出来る傾向があるから
まろんの体重を増やすように(2.6ぐらい)言われていました。

引っ越し前の最後の診察の時、2.3キロに減っていて
検査結果も悪かったので心配されて
引っ越し先ではそろそろ点滴を始めた方がいいと言われてしまいました。

今掛かっている先生ももう少し体重を増やしても良いと言われています。

ご飯が足りないのか、ものすごくがっついて食べてるんですね。

そして食べ終わった後も、台所に立つ私の横でお座りして待ち状態でいます。

穀物フリーで体重を増やすのは難しいです。

でも、「体重が減る方が血圧が下がる」のだったら体重は少ない方がいいのでしょうか。

マヌカハニーは以前に使ったことがありますが、
蜂蜜と言うよりも、もろお薬と言う感じで使いにくかった記憶があります。

甘酒は時々あげていますが、まろんも好んでいるので頻度を上げて与えようと思います。

カロリーが高く消化が良い食材って何でしょうか?



院内の尿検査結果の用紙をいただくのを忘れたのですが
結果は前回とほとんど変わっていませんでした。

UPC外注検査結果は目の様子を2週間ぐらいしたらお伝えするように
なっているのでその時にお聞きしようと思っています。

両方とも分かった段階で追記致します。



<検査結果追記>

 外注検査
  UPC 0.65(0.5以下)
  尿中タンパク 48
  尿中クレアチニン 73.9

 院内検査
  尿比重 1.016(犬1030以上) 
  PH 6
  潜血 -
  ぶどう糖 -
  たんぱく質 100 
  ケトン体 -
  ビリルビン - 
  ウロビリルビン ± 



現在、発作とネフローゼは新しく通い出した西洋医学とホメオパシー治療の病院で、
チロとサクラのクリニックさんではホモトキとホメオパシー治療をしていただいています。

発作も当初診ていただいていたチロとサクラのクリニックの渡辺先生が
初期ならば西洋医学のお薬(ステロイド)を使った方が
よい場合もあると言う事なので、そのつもりで行き出したのですが、
まろんを診察して頂いたらせっかく今まで腎臓の経過がよくきているので
ステロイドでは無くホメオパシーを使いましょうと言う事になってしまいました。

なので今はネフローゼは現代薬、発作はホメオパシーのお薬を処方して頂いています。

今後の治療として、緊急な場合や電車移動(片道1時間ぐらい)での
まろんの負担を考えると近所でも病院を探していた方がいいと思っています。

掛かりつけの先生も発作はホメオパシーで、
ネフローゼは近所の病院でと分けても大丈夫と言われました。

そして今までまろんをみて様子がわかっているので
経過が良ければまろんを毎回連れてこなくてもよい、
普段の様子をビデオに撮影しておくなど提案して頂きました。

ただ、3か所になると料金的に負担が大きくなるのではと思っています。

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プロフィール

shoko

Author:shoko
「まろん」 17歳
2002年4月28日生まれのトライパピヨンの女の子。
2010年3月に突然ネフローゼ症候群と診断されてからの闘病の記録を綴っています。
初めての方はカテゴリーの「はじめに」をまずお読み下さいね。
管理人とまろんの紹介は「プロフィール」に載っていますのでよろしかったらご覧下さい。


←お便り(画像添付可)お待ちしています。

 


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