This Archive : 2017年07月14日

--
--/--
*--*
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| EDIT |

発作その後と、新しい動物病院に行く

2017
07/14
*Fri*
7月7日(金)以降は軽い発作が続いていましたが、
7月10日(月)の晩御飯後に久しぶりに歯磨きとブラッシングをして
私も久しぶりに半身浴をしようと思って
まろんをケージに入れて(ここ最近は短時間のシャワーのみなので
私の入浴中はケージに入れていませんでした)
大人しくして伏せていたので大丈夫かなと思っていたら
しばらくしたら大きな発作が来ました。

ケージの中で竜巻のように回転しながら上の方に吹っ飛んで、
出すのも危ない気がしたので、ケージに入れたまま様子を見守っていました。

動きが落ち着いてからケージから出したのですが、しばらく唸っていました。

発作の時は触ったら落ちつく時と、
嫌な時があって、今は触られたく無い時でした。


こうなったらもう見守るしかありません。

発作時に飲ます「Aconite30c」もリンゴ汁と混ぜましたが
嫌がるし体に触る事も出来ないので飲ませることが出来ませんでした。

この日の朝ご飯時には「フィラリア予防薬」を飲ませています。

嫌がりながらした歯みがきとブラッシングがよくなかったのだと思います。(反省)

7月11日に頂いたチロとさくらのクリニックの渡辺先生のメールで
「年齢からみて、血流やリンパ流の影響する脳炎
又は脳腫瘍の疑いの方が高いと思います。
CTかMRIの検査を受けないと、詳しいことはわからないです。
炎症性、腫瘍性の初期のものには、ステロイド治療で効果が出ることが多いです。
あまり発作で消耗するようなときは、
ここは現代治療も受けられた方が良いかも知れません。」

前回行った現代治療の近所の動物病院は手作りご飯やホモトキに否定的で
続けていくのは難しそうだったので、渡辺先生からホモトキに理解のある
近くの病院(それでも電車移動)を紹介していただく事にしました。




 
7/12(水) 新しい病院での発作の処方
 

 ・「Belladonna30c」5日分→1日2回単独で食前にあげる(発作時も1粒) 
  効果が無ければ処方を変える

 ・7/17(月)手持ちの「Aconite30c

 ・7/21(金)か22(土)に様子を電話連絡する
  それまでに大きな発作があればすぐに連絡する

 ・なるべく嫌な事をしない(ケージに閉じ込めて泣かせたり、
  嫌がるお手入れをしたり)→発作に繋がる



前日に予約をし、電車を使い行ってきました。
苦手な電車+暑い昼間(2時予約)+発作で心配ではありましたが
渡辺先生の指示で家を出る前に酔い止め当日用で
今は発作時にも効果がある「Aconite30c」を飲ませて行きました。

そちらの病院は西洋医学の他にホメオパシー
(ホモトキはしていないようです)、鍼灸治療もあります。

今日は西洋医学のステロイドを使う覚悟をしてきたのですが、
長い時間をかけて問診し、今までの病気の経緯をお話しながら
診察室でまろんを床におろし自由に行動させている様子を観察しながら
先生はステロイドは腎機能を下げてしまう
(せっかく長年腎臓の調子よくきたので大事にしたい)ので使わず

新しいホメオパシー「Belladonna30c」のみで様子を診て、
効かなければホメオパシーの強さを強くすると言う診断をされました。


今使っている「Aconite30c」はまろんととても相性が良いように感じられて
ちゃんと使ったらきっと結果が出るはずとも言われました。


MRIやCT検査についてはどの先生も同じ考えで
年齢的に麻酔を使ってまでするのは危険なのでしない方向で行きます。
5日は先生の所でも調子が悪くなったり亡くなったりした子が多かったようで
気圧が関係しているようです。


今までの経緯がわかる物を持って来て下さいと言われていましたが、
電車でノート5冊(紙を張り付けているので分厚い)に
まろんと荷物ではさすがに多すぎで、病気の経過と検査結果、
様子、お薬などを簡単にまとめた一覧を作ったのですが
その時にノートよりもこちらのブログの方が事細かに書いている部分が多く
大変役に立ったので、やっていて良かったと思いました。
闘病もこう長くなると忘れている事も多いです。

発作時の検査結果を見た先生が「腎機能も深刻な状態ではないし
(院外検査のSDMAは13[基準値0~14])他の臓器も
家の病院だと15歳でこの数値は優秀」と言ってもらえました。

診察室のまろんは目もよく見えていて、
ウロウロと探究している感じで元気に歩き回っていました。
先生は後ろ向きにも歩けると言われて(そっかそれも難しい行動なんだと思いました)
最近の家での様子(ふらつき、ソワソワ不安、
パンティング、よだれ、寝てばかり)とは違っていました。

10日夜のケージ内での大きな発作↑の様子をお伝えした時に
「猫ではそういう動きがありますが犬では珍しい」らしいです。
まろん元々猫っぽい所があったので私としては納得しました。

帰って来て早速「Belladonna」1粒を溶かしてあげてみましたが
飲ませられなくて、入れ物に入れて舐めさせるのもしてみましたがダメで
サツマイモのふかした物の匂いを手に付けて、
私の手(触ってはいけないと思うのですが)ですくって
舐めさせるのもしてみましたが難しいです。

夜2回目の時は寝起きのボーとしている時にお水少なめで
シリンジで飲ませたら成功、最後は気付いて唸られました。


7月13日(木)→夜ご飯からレトルト「クックンラブ」を
終了して手作りを再開しています。



日本ホメオパシー振興会へリンク
アコナイト (Aconite)→恐れ、驚きからくるショック

ベラドンナ (Belladonna)→突然、ひどい炎症または発熱。
スポンサーサイト

Copyright © くりくり*闘病記 All Rights Reserved.
テンプレート配布者: サリイ  (ブログ限定配布版 / 素材: HELIUM
07
1
2
3
4
6
8
9
11
12
13
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
29
30
31

プロフィール

shoko

Author:shoko
「まろん」 15歳
2002年4月28日生まれのトライパピヨンの女の子。
2010年3月に突然ネフローゼ症候群と診断されてからの闘病の記録を綴っています。
初めての方はカテゴリーの「はじめに」をまずお読み下さいね。
管理人とまろんの紹介は「プロフィール」に載っていますのでよろしかったらご覧下さい。


←お便り(画像添付可)お待ちしています。

 


いくつになったの

 


 


 


 


月別アーカイブ

 


 


雑誌に掲載されました

「トッピングごはん実践BOOK」

 


検索フォーム

 


QRコード

QR

 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。