This Archive : 2017年07月05日

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引っ越しと発作

2017
07/05
*Wed*

 
発作


 ・血液・心電図検査 

 ・SDMA(院外)検査 
 
 ・触診他 



先月引っ越しをしました。
新しい獣医さんを早く見つけなきゃと思っていたところ
7月5日の朝、発作を起こしました。

朝、ウンチとおしっこを済ませてしばらくしたら
身体の向きが曲がって歩くのが上手く出来ない状態になりました。
私が抱っこしていたのですが、そのまま
逝ってしまうんじゃないかなと言う感じでした。

10分ぐらいで発作は終わりほっとし、その後のご飯も完食。

前日に引越してきて初めてシャンプーをしたのが
悪かったのかなとか色々原因を考えていました。

チロとサクラのクリニックさんにメールでお伝えしました。
新しくお留守番用のバッチフラワーレメディー6種
・3(ビーチ)
・12(ゲンチアナ)
・33(ウォールナット)
・35(ホワイトチェストナット)
・36(ワイルドオート)
・レスキュー

を始めたばかりで
使った様子をお伝えする事になっていたので
そちらの件も合わせてメールをしました。

ほっとしたのもつかの間、午前中にあと2回
合計3回発作が起きました。

お昼前に近くの動物病院に電話を入れて
午前中の診察には間に合わなかったのですが様子をお伝えして、
午後1番にもう一度予約を入れて病院に行ってきました。

午前中にお電話した時に今までの経過がわかる物が
あれば持って来て下さいと言われていたので
まろんのノート5冊と以前の病院の紹介状を持って行ってきました。

検査は血液、心電図、MRI、CTなどがあると言われたのですが
麻酔を伴う検査は年齢的に無理なので
血液と、心電図をしました。


20170705血液検査1




20170705血液検査2



結局、血液と心電図検査(発作を起こしている時以外は正常に出でしまう)では
原因を見つけることが出来ず、投薬は今回は無し。
カルシウムが低値なのが気になると言われました。

血液検査でSDMAと言う外注の検査を勧められたので初めてしました。
普段の腎臓の検査(BUN、クレアチニン、尿検査など)よりも
早期に腎機能評価を知ることが出来るようです。


SDMAについて書かれていたサイトより抜粋



慢性腎臓病においてクレアチニンよりも早期に上昇します。
クレアチニンは腎機能が75%喪失するまで上昇しないのに対し、
SDMAは腎機能が平均40%喪失した時点で上昇します。

SMDAはクレアチニンのように腎外性の要因に影響されることがありません。
特に筋肉量に影響されないため、痩せた犬猫
(例えば高齢や悪液質)であっても、より正確にGFR(腎臓の機能)を反映します。



そんなに詳しく分かってしまうと、
逆に知りたくないから怖いとさえ思ってしまいます。
結果は後日になります。

今後、3か月毎に血液と尿検査をしていくよう勧められました。
以前の病院では、ここ何年かは安定していたので
2か月毎に尿だけ持って行って外注の検査、
血液は年1~2ぐらいだったので、まろんの負担も少なかったのですが
年齢的な事、今回の発作の経過を診て行く事などで
病院に連れて行く頻度が増えてしまいそうです。

新しい先生とも色々お話をしたのですが
手作りご飯とホモトキに関しては否定的なご意見でした。
ヒルズの腎臓病食を今からでも変えたらいいと言われてしまいました。

西洋医学一辺倒なお考えのようで、
ホモトキ、ホメオパシーに関しては全く知識が無いとおっしゃっていました。

以前のかかりつけの先生も、
最初こそホメオパシーやホモトキ(名前もご存知無かったです)、、
手作りご飯をする事に快く了解して頂けましたが、
検査数値が一時悪くなった時に
「一度手作りご飯とホモトキ類を中止して下さい」と言われたことがありました。
その後まろんの調子が安定しているので途中からは認めてくれて、
まろんが長生きなのは手作りご飯やホモトキ、降圧剤が
合っているのでしょうと言って頂けて、お考えも随分変わったと思います。

新しい先生も検査数値だけに目を向けるのではなく、
患者自身を診ていただきたいなと思います。
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プロフィール

shoko

Author:shoko
「まろん」 15歳
2002年4月28日生まれのトライパピヨンの女の子。
2010年3月に突然ネフローゼ症候群と診断されてからの闘病の記録を綴っています。
初めての方はカテゴリーの「はじめに」をまずお読み下さいね。
管理人とまろんの紹介は「プロフィール」に載っていますのでよろしかったらご覧下さい。


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