This Archive : 2015年11月

久しぶりの体調不良(下痢・嘔吐)

2015
11/06
*Fri*
P1020449.jpg



まろんですが、ちょっと前に体調を崩しておりました。

初日

朝、まろんのえずく声で目が覚めて、
お尻も汚れていて下痢もしていました。
その時はそんなに体調が悪いとは思わず、
シャンプーもそろそろしようと思っていた時だったので、
朝からシャンプー(朝シャンですね)しました。
シャンプー中はいつものように嫌がるし、
ドライ&ブラッシングの時も激しく嫌がっていたので
元気だと思っていたのですが、
ほぼ終わりという時にお尻が汚れている事に気がついて、
今度は洗面ボールでお尻だけ洗いました。
ご飯を出しても食べなくて、ホモトキのレメディを飲ませた分と
少し食べたキャベツやリンゴも戻してしまいました。
それからも下痢と嘔吐が続いて、そのたびにお尻を洗うのもかわいそうなので、
お尻から後ろ足の方の毛をバッサリカットしました。
水分補給にいいかなとヨーグルトを温めた物を出しても食べなくて、絶不調のようです。

下痢と嘔吐と言うとネフローゼの症状かなと心配になりました。

その日は結局絶食になりました。
夜までたびたびえずくのが続きましたが、夜中は落ち着いていました。
湯たんぽ&ウールの掛物で温かくして過ごしました。



2日目


次の日からは下痢と嘔吐も止まり、吉野葛だけでは食べないかなと思い
少量の鮭を入れた物をあげたら喜んで食べました。
元気さも戻ってきたようで、台所に立つと「私のご飯作ってる?」って感じでのぞきに来ていました。
煮リンゴとヨーグルトを温めた物も喜んで食べて、
残りを私が食べていたら「もっとくれ~」と珍しくアピールしてました。
昨日は何も食べてなかったからお腹が空いているようです。

夜はいつものご飯を少量あげました。


3日目

元気、食欲は戻りましたが、ウンチがまだ出ていないので心配していました。


4日目

朝、やっと正常なウンチが出てほっと致しました。


思い当たるのは、冷えたのかもしれないと言う事。
まろんはケージに入れて扉を閉めると夜中にたびたび泣いて
カリカリとケージを掘り出し、私も目が覚めて寝れないので
もう好きにしたらいいとフリー状態に最近はさせていました。
私のベッドに上がってきたり、クッションの上に寝たりとしているみたいですが、
夜中に気が付いた時は、私のお布団に入れていたのですが、
ここ最近の寒さの中、クッションの上で寝ていたりしたので冷えたのだと思います。

今後はケージで湯たんぽを入れて夜は過ごさせようと思います。

下痢嘔吐時の処置方法

2015
11/13
*Fri*
20151113.jpg
タブレットで撮影、編集(初めてなのでよく分からず適当に)



快復してからですが、今回の事をチロとサクラのクリニックさんに
ご報告もかねてお知らせ致しました。
まろんの快復が早くて驚かれました。
処置方法も教えていただいたので、今後の為に残しておきたいと思います。


→急性の下痢嘔吐時の場合の処置方

●先ず固形物の絶食を症状により半日~1日

●水分は必要だが、嘔吐のある間は水分も嘔吐を誘発してしまうことが多いので、
与えるにしても5cc~10cc(小さじ1~2)を様子を見ながら頻回与えてあげる。
スープや酵素液でもよい。

嘔吐、下痢が落ち着いてから(半日ない状態)、
食欲がある場合はいつもの食事内容で油を控えたものを
1/4位の量にお水を足してお じやくらいに柔らかく、
出来ればペースト状にしたものを舐めさせる。
食欲がなければ水分(スープや葛練り等)でもよい。
薄めた天然果汁のリンゴ汁や葛練りはOK。

●しばらくは食事は控えめで様子を見る。


①ホモトキシコロジーの消化器サポート(Gastricmeel)を半錠、1日2~3回
症状が落ち着いても1週間ほど続けるとよい。

乳酸菌 1~2週間

③症状のある時に落ち着かない様子、頻繁の下痢と
嘔吐時にはホメオパシーのArs-alb30c
冷えやストレスでお腹を壊した時、落ち着かない時によく効く。



+++++++++++++++++++++++++++++++


②乳酸菌と③ホメオパシーは保存がきくので
手元に置いておくよよいと言う事だったのですが、
乳酸菌は私用のを注文している所だったのでそちらで代用する事にして
③のホメオパシーだけ今度処方水を送っていただく時に、
一緒にお願いする事にしました。


まろんは丸1日絶食と水分も摂れなかったのですが、
次の日に葛とリンゴをあげたのが、早い回復につながったようです。
葛は私が小さい頃体調が悪い時は、母親がいつも
練って作ってくれていた物なので(あんまり美味しくないけど)
自分の中では病気の時のご飯=葛と思っている所があります。






下痢嘔吐時対応のホメオパシー類が届く

2015
11/30
*Mon*
処方水が少なくなったので、チロとサクラのクリニックさんから
いつものレメディー類と一緒に下痢対応時のホメオパシー類も
一緒に送っていただいた物が届きました。



 ・「Sepia30c30ml」 「Cacinosin30ml」 腫瘍対策レメディ

 ・処方水

 以下は下痢嘔吐時用
 ・「Ars-alb30c」 ホメオパシーレメディ2粒 
  4ccのミネラルウォーター又は浄水を入れて溶かす。 
  食事の前後30分は避け、1日数回に分けて投与。


 ・「Gastricmeel」 ホモトキシコロジー消化器サポート10錠 
  1/2錠を1日2~3回。
  症状が落ち着いてからも1週間続ける。

 ・「BFアルファー」 乳酸菌14粒(冷蔵保管で2~3か月)




今回送っていただいたお薬類です。
上段がいつもの処方水とレメディ。
下段が下痢嘔吐時のレメディー類です。
P1020484.jpg
<追記訂正>上段「ホモトキシ液」ではなく「ホメオパシーレメディ」の間違いです。
診療明細書の記載が間違っていました。






下段左側から「Ars-alb30c」ホメオパシー粒です。
P1020488.jpg
<追記>電磁波の影響を受けない為にアルミホイルに包んで常温で長期保存可能



真ん中「Gastricmeel」 ホモトキシ錠
P1020489.jpg
<追記>冷蔵保管で半年位



右側「BFアルファー」ペット用乳酸菌
P1020491.jpg
乳酸菌は人間用を使うつもりだったのですが、使われている人工甘味料が
発癌物質にあげられていると渡辺先生から指摘があったので、ペット用のこちらを使う事にします。
期限が近付いたら私が飲んでも良いし、下痢じゃなくてもまろんに使っても構わないそうです。
<追記>冷蔵保管で2~3か月

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テンプレート配布者: サリイ  (ブログ限定配布版 / 素材: HELIUM
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プロフィール

shoko

Author:shoko
「まろん」 14歳
2002年4月28日生まれのトライパピヨンの女の子。
2010年3月に突然ネフローゼ症候群と診断されてからの闘病の記録を綴っています。
初めての方はカテゴリーの「はじめに」をまずお読み下さいね。
管理人とまろんの紹介は「プロフィール」に載っていますのでよろしかったらご覧下さい。


←お便り(画像添付可)お待ちしています。

 


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