This Archive : 2014年04月

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避妊手術決定

2014
04/10
*Thu*
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ちょっと前に見に行った、ご近所の桜です。



1週間ほど前に、一度出血が少量あり、陰部の腫れも続いていました。
オリモノか尿かわからないのですが、毛も少し汚れています。
年末にヒート(まろんは無出血のヒートです)があったのですが、今回もヒートのような感じです。

お怪我でお休みされていた院長先生も復帰された(松葉杖状態)ようなので、本日尿を持ってかかりつけの病院に行ってきました。



  
尿(院内)検査 ( )内は基準値
  

  ・尿比重  1015↓(1018~1050)  

  ・尿蛋白  +↑ 

  ・PH 6.5(6~8)


  ・体重 2.86キロ



前回1月の時は、チロとサクラのクリニックの渡辺先生に相談して、
ヒートの時は出血しやすいので手術は延期したのですが、
かかりつけの先生は、今までヒートでも手術してきて大丈夫だったと言われました。
ヒートの後に子宮蓄膿症になりやすいので、延期してもまた再発するかもしれないとも。

今回のがヒートかどうか分からないし、いつまでも延期するのも
気が滅入ってしまいそうだし、来週に手術の予約を入れてきました。

腹腔鏡手術の予定で、無理なら開腹手術。
そして状態が良ければ日帰り。
歯石取りもする予定です。
当日血液検査もするので、ついでにフィラリアの検査もして頂こうと思っています。

当日の朝は食事抜き、お水も朝の6時以降は飲ませない。
10時頃に病院に入り、1時頃手術。
お迎えは夕方5時頃だそうです。

手術に立ち会えるようですが、私には無理なので止めておきます。




病院の帰りは、いつものように近くの公園でお散歩して帰りました。


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今日もコングを追いかけて元気に走っています
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外科処置時のホメオパシー

2014
04/16
*Wed*
チロとサクラのクリニックさんより、Ope用のホメオパシー2種が届きました。



外科処置時のホメオパシー


 ・Aconite:ショック、パニック、不安を和らげる。
 血圧の変動や出血を改善する為、緊急の外傷時のレメディーとして使われている。

 使い方→Ope当日朝、1粒を4ccの天然水(なければ浄水器を通した水道水)で吸い、 
 当日朝2ccをお口に垂らし、動物病院に出発する時、または病院に到着した時に 
 残りの2ccをお口に垂らす。


 ・Arnica:出血、痛み、外傷後のストレスを和らげ、外傷後の回復促進作用がある。 

 使い方→Ope後当日または退院後、1粒を4ccの天然水に入れ、
 2ccずつ朝晩(退院時間によっては午後2回でも可)3日間投与



避妊手術当日

2014
04/17
*Thu*
朝、10時前にまろんを預けに病院へ。

受付での会話(ご飯や飲み物を摂ってませんね?と聞いていた)で
分かったのですが、今日手術予定のパピヨンちゃんもいました。

前回、手術の予定時間を聞いた時に、1件他に手術が入っていると
聞いていたので、その子なんだなと思いました。

飼い主さんに手術するのですかと聞いたら
「去勢手術なんです」と。
男の子なのね。

先生との診察で質問などありませんか?と聞いて下さって
麻酔についてお聞きしたいことを思い出したので聞いてみました。
こちらの院長先生はどんなに混んでいても、
いつも時間をかけて丁寧に説明して下さいます。
去勢手術のパピヨンちゃんは他の医師でも出来るので
先に手が開いた方から手術に入るらしいです。
診察室でまろんを預けて、奥の方へ連れて行かれました

待合室にいると、ワンコの鳴き声が聞こえてきました。
まろんなのかな?
ケージに入っているのかな?

受付で内金を収めて、例の同意書を記入して帰りました。


お昼頃から、手術中に呼ばれてもすぐに駆けつけられるように、
病院近くのショッピングモールで時間をつぶしました。

後の手術でも、1時ごろから開始するみたいだから
たぶん手術も終わった頃だろうしと2時過ぎに家に帰ってきました。

まろんが家に居ない状況は初めてで、変な感じです。
あまり考えなくていいように、家事に没頭しました。
一瞬、まろんが家に居ない事を忘れてしまい
「あれ?まろんちゃんは?」と何度も思っていました(笑)

2時半頃、携帯の呼び出し音にびっくりして出たら
受付のお姉さんで、腹腔鏡手術では無くて開腹手術になった事、
今は歯石手術をしていて今日は入院になる事を教えてくれました。
腹腔鏡手術については後で院長先生から説明の連絡がありますと。

夕方面会に行くので、その時に説明してもらうようにしました。


面会時にホメオパシーのお薬を与えるので、
出来るだけ麻酔が覚めた状態がいいと思い、
診察終了時間ぎりぎりの7時前に行きました。

初めて入る病院奥の入院室。
まろんちゃんと感動のご対面。
しっかり立っています。
何かビックリ。
開腹手術なので、寝たきりと思っていたのに立って、
おまけに私の顔を見ると尻尾まで振っています(涙)
ワンコってこんなに回復が早いの?
格子越しに撫ぜたり声をかけました。
立っていたら疲れるだろうから、指示を出して座らせました。

院長先生は他の患者さんの診察中で
終わるまでそこでしばらくまろんと一緒に居ました。

院長先生に「お電話ではどこまで聞かれましたか?」と
言われて何か嫌な予感がしました。
取り出した子宮と卵巣を見せていただいたのですが
片方の卵巣が大きくなっていて開腹手術になったらしいです。
卵巣嚢腫」という言葉を言われました。
病理検査に出すそうです。
「もう少し手術を早くした方がよかったかもしれませんね」
もしかしたら「」って可能性もあるって事?
手遅れって事!!!
急に気分が悪くなって、立っていられなくなりました。

ホメオパシーのお薬は今日は止めて2.3日後から飲ませるようにと
言われたのですが、Opeサポートである事を言ったら考えてくれて、
そしてまろんの状態が良いので連れて帰っても大丈夫だろうと。
(実はお願いしようと思ってキャリーバックも持って来ていたんです)

いつもの3分の1ぐらいの量のご飯を食べて吐かなかったら、
2時間後ぐらいにホメオパシーを与えて下さいと言われました。

帰って来てケージに入れたらすぐにおしっこをしました。
もう8時近くになっていたので、急いでご飯の用意をしました。
なかなか食べ始めないので、手に付けて舐めさせたら食べました。

吐き気も無くホメオパシーも与えることが出来て安心。

ケージの中に入れていたのですが、
途中から出てきて私の傍のクッションで寝ていました。

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やっぱり連れて帰って来てよかったと思いました。
病院の入院室は他のワンコや猫でいっぱいだったし、
一晩あそこで過ごすのはストレスになったと思います。


次は明後日に診察予定です。
痛み止めの液体(朝服用)を6日分処方して頂いています。



手術前にした血液検査の結果(クリックで大きくなります)
201404017血液生化学検査


(クリックで大きくなります)
20140417-1血液学検査


術後(3日目)初の診察へ

2014
04/19
*Sat*
今日は手術後の診察に行ってきました。

まろんちゃん、手術当日はお家に帰って来てからも
うつらうつらした様子で眠そうでした。

ここ1.2年の間に結構大きなイビキをかくようになったまろん。
寝る時はケージに入れ、寒い時期は布でカバーをするので
中の様子が見えないのですが、夜中に聞こえるイビキで
「生きている」と私も安心する事が出来ました。

昨日(手術翌日)からはベットやソファーにジャンプするぐらい元気です。
ご飯も完食。
量が少ないので足りないみたいで、私が台所に立つと近くで待っています。
普段はそんな事をしない子なので、よっぽどお腹が空いているみたい。

キズが気になりだしたので舐めないように「咲いたちゃん」を装着。
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柔らかいから、付けたまま寝る事も出来ます。
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今日の病院での診察は、傷口の様子を診ていただきました。
傷口をカバーしているテープが剥がれかかっていたのですが、
取ろうとすると嫌がって無理なので、取れかかっている部分だけカットされました。

ご飯はもう通常量を与えても大丈夫。

次回は5日後。
血液検査もする予定ですが、まろんの嫌がり具合によってはしないかもと言う事です(笑)

気になる外注で出している病理検査結果ですが、
たぶんその頃はまだ出ていないと言う事です。

術後(1週間目)検査2回目

2014
04/24
*Thu*
今日は、手術後1週間目の検査に行ってきました。

受付を先に済ませ、少し混んでいるようだったので
外に出てお散歩&おしっこタイム。

外に出てアンヨが汚れてしまったので、
待合の椅子の上には上がらせないで床で待たせようとしたら、
ドアの前で帰ろうとジャンプジャンプ(汗)

仕方がないので抱っこして待ちましたが、そわそわ落ち付かない様子。


診察では、血液検査とテープを剥がし傷口を診るために奥に連れて行かれました。

何度か泣き声が聞こえてきたので、悪戦していると思っていたのですが、
結局テープを外すことが出来なかったようです。

先生「お家で剥がして下さい」と。。。。


血液検査結果[( )内は手術前の値](クリックで大きくなります)

20140427-血液生化学検査




肝臓の値の、クレアチニンが手術前によりも少し悪くなっているので
次回の検査の時にもこちらの項目だけ再検査した方が良いと言われました。

12歳の誕生日

2014
04/28
*Mon*
CATEGORY : フォト
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今日は12歳の誕生日でした。
無事にこの日を迎える事が出来、本当に良かったです。
この一年も元気に過ごせたらと思います。

病院で剥がせなかった傷口のテープも、
かなり嫌がられましたが私が剥がしました。
傷口はすごく綺麗です。
見られる方はどうぞ 

今日はあいにくの雨でお散歩は無理だったので
お家で写真を沢山撮りました。


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指でじゃれ合いっこ
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猫っぽい遊び大好き
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眠そう
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カキカキ
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後ろ足が変

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テンプレート配布者: サリイ  (ブログ限定配布版 / 素材: HELIUM
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プロフィール

shoko

Author:shoko
「まろん」 14歳
2002年4月28日生まれのトライパピヨンの女の子。
2010年3月に突然ネフローゼ症候群と診断されてからの闘病の記録を綴っています。
初めての方はカテゴリーの「はじめに」をまずお読み下さいね。
管理人とまろんの紹介は「プロフィール」に載っていますのでよろしかったらご覧下さい。


←お便り(画像添付可)お待ちしています。

 


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