This Archive : 2013年05月

11歳の誕生日と尿検査結果

2013
05/07
*Tue*
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アップが遅くなりましたが、4月28日にまろんは11歳になりました。

11歳って人間では幾つぐらいなのかなと調べてみたら、何と60歳だそうで。
でも、今でも飛んだり跳ねたりとても元気で60歳にはとても見えない(笑)
いつまでも可愛くて元気なまろんでいてね~

誕生日プレゼントはペットケージです。
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以前のは100均のワイヤーネットを使った私の手作り品で、所々錆が出てきていたので新調しました。
最初は怖がって、なかなか入ってくれませんでした。
以前より少しお部屋が小さくなってしまいましたが、コロコロが付いているのでお掃除もしやすいしなかなか良いです。


カバーが付いていて、前面をおろして使う事も出来ます。
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天井を半分開けたり
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全部開けたりも出来ます。
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あと10年はこのケージを使って長生きしてね。



もう一つのプレゼントはお洋服です。
久しぶりに作ってもらいました。

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お誕生日当日はお仕事もお休みして、まろんとゆっくりお散歩を楽しみました。
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ゴールデンウィーク中だったので人もわんこもいっぱいでした。



すりすりも健在。
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すりすり中の動画。


気持ちよさそうです。
まろんのすりすりを見た通りかがりの若い男性が「わかるよその気持ち」って言ってました(笑)



コングとすりすり両方を楽しみます。






今日は、先日検査した尿の外注検査結果を、かかりつけの病院に行っていただいてきました。




 ・尿中タンパク 111.8mg/dl(参考値0.0~100.0) 

 ・尿中クレアチニン 92.5mg/dl(参考値190.0~350.0) 

 尿中タンパク/クレアチニン比=1.21(犬参考値 0.5以下) 




数値が少し悪くなっていますが、お薬はこのまま無しでいくことになりました。

次回はフィラリアの検査と合わせて、血液検査もしていただこうと思っています。



新しいサプリ リーチペット

2013
05/13
*Mon*
今回の尿外注検査結果をもとに処方して頂いたレメディ類が、チロとサクラのクリニックさんから届きました。



 ①ホメオパシーレメディ(kali-ars 30cc)一粒を4ccの天然水に溶かして朝夕2回 3日分 

 ②ホモトキシコロジータブレット(Reneel・Traumeel)1日2回1/2錠ずつ1日おきに 1か月分 

 ③ホモトキシコロジー液(Coen・Uvi・Soli・Lym・Placenta)10日毎に1本 1か月分

 ④サプリ(リーチペット)血圧、血栓、血流の改善 5日飲んで2日休み 4週間分



尿検査の結果が少し悪かったので、③と④の処方を変更及び追加をしています。

③のホモトキの内容を臓器血流をよくするケアを加え、2週間毎から10日毎に投与の間隔を短くしました。
今回新しく加わった「Placenta」ってあの美容サプリで有名なプラセンタ(胎盤)の事ですよね。

④のリーチペットと言うサプリメントを新しく始める事にしました。
リーチペットとは水蛭(ヒル)から作られたサプリで抗血栓・溶血栓・動脈硬化防止・降血圧・血管壁修復・血液循環改善・免疫調整・血管壁痙攣緩和・血管粘度降下・血管拡張などに効果があるそうです。

かかりつけの病院で以前飲んでいたサプリ「Lun-Wan錠」と効能はほぼ同じようです。
ちなみにLun-Wan錠はミミズから作られていました。

次回の検査で効果が現れたら良いのですが。

まろんを連れての定期検査

2013
05/23
*Thu*
今日は、院外のフィラリアとワクチンの抗体検査及び血液検査をする為に、久しぶりにまろんをかかりつけの病院に連れて行ってきました。

お注射で処置室に連れて行かれたのですが、まろん(パラボナアンテナ付きでした)を連れて帰ってきた先生が「全然嫌がりませんでした!」って。

普段相当嫌がってるんですね(笑)

「久しぶり過ぎて、何かわからないまま終わったのかもしれないですね」と。

まろんを連れて行った(普段は尿のみを持って行って検査して頂いています)のは去年のフィラリア検査の時以来なので、ちょうど一年ぶりです。



 ・体重2.76キロ

 ・院外尿検査

 ・院外血液(15項目)検査(キャンペーン)

 ・院外フィラリア抗体検査(キャンペーン)

 ・院外ワクチン(パルボ・アデノウイルス)抗体検査




去年は3種(ジステンパー・パルボ・アデノウイルス)の抗体検査をしたのですが、今年は去年数値の低めだった2種(パルボとアデノウイスル)だけにしました。

先生がお薬(降圧剤)を飲んでないのに、まろんの状態がいいので不思議に思われたんでしょうね。

「あの、液体のお薬は今も続けておられるんですか?」って先生から聞いてこられました。

今は家で経口投与をしていますが、最初の頃は病院で皮下注射をして頂いていました。

それが効いているのかなと思われたようです。

液体の他に、タブレットやレメディも飲んでいるのですが、そちらの話はあえてしませんでした。

先日の酔い止めのレメディのお話はしました。

4年前に西洋医学の病院で処方して頂いた酔い止めの薬はほとんど効かなかったのですが、
今回の酔い止めのレメディの効き目がすごかったので、私もホメオパシーやホモトキの効果を初めて実感出きました。

まろんの病気が発覚した時に、お友達からホメオパシーの事を教えてもらったのですが、レメディって言葉にあまりいい印象が無かったんですね。

バッチフラワーレメディと同じものと思ったんです。(教えてくれたお友達も最初そう思ったそうです)

バッチフラワーレメディの「レスキューレメディ」って言うのを昔使ったことがあるのですが、全然効果を感じる事が出来ませんでした。

調べていくうちに、ホメオパシーのレメディとバッチフラワーレメディとは別物だと分かりました。

バッチフラワーレメディは植物療法で、医学的な知識が無くても誰にでも使えて、心に作用する物で、液体を飲用。

ホメオパシーの原料は植物界、鉱物界、動物界に存在するもので、同種療法の理念に基づき、病気や症状に直接作用して、素人が扱えるものもあるが、まろんのような腎臓病の場合は危険なので医学的な知識が必要。
小さな砂糖玉をお水に溶かして飲用。
血液検査や尿検査結果に基づいての処方が必要。



ちょっと前の写真ですが、泡シャンプーをしたまろんです。
ふっくらして、毛が多く見えます。
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検査結果が出たらまた病院に行ってきます。


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プロフィール

shoko

Author:shoko
「まろん」 15歳
2002年4月28日生まれのトライパピヨンの女の子。
2010年3月に突然ネフローゼ症候群と診断されてからの闘病の記録を綴っています。
初めての方はカテゴリーの「はじめに」をまずお読み下さいね。
管理人とまろんの紹介は「プロフィール」に載っていますのでよろしかったらご覧下さい。


←お便り(画像添付可)お待ちしています。

 


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