This Archive : 2010年02月

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初めまして

2010
02/10
*Wed*
CATEGORY : はじめに

遊びに来て下さってありがとうございます。

このブログを立ち上げるきっかけになったのは、

愛犬まろんに「ネフローゼ症候群」と突然診断されて、

同じ病気を持っている飼い主さんとの情報交換や

興味をもたれた方とお話をさせていただけたらと思ったからです。



どうぞお気軽にコメントや

メール(プロフィール内一番下のメールアイコン)を残して下さいね。


原因などまだわからない部分が多い病気で、

対処療法でしかない治療にも歯がゆい思いでいっぱいですが、

少しでもよくなってくれるよう祈る毎日です。



参考になるかどうかわかりませんが、

病気の状態や経過、

お薬の事、

ネフローゼに良い食べ物やサプリメント、

試したフードなど

いろいろと綴っていますのでよかったら読んでくださいね。


肺炎になった2010年2月から2010年7月初旬までの

記事は思い出しながら書いています。



西洋医学の治療のほかにホリスティックケア

(手作りごはんやホメオパシー、ホモトキシコロジー)なども取り入れています。





「くりくり*闘病記」 管理人shoko





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プロフィール

2010
02/11
*Thu*
CATEGORY : プロフィール


まろん



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2002年4月28日生まれ

血統書名→BRILLIANT GALLERY JP'S Y.POLLY

トライカラーのパピヨンの女の子です。

寂しがり屋で甘えたさん、ボールが大好きでわんこが苦手です。

お家の中では大人しく寝てばかりいます。

2010年2月に肺炎になるまで、病気知らずで元気に過ごしていました。

ネフローゼになってからも元気さは変わらずで病院の先生を驚かせています。

手作りごはんも実践中です。







shoko(管理人)



まろんを溺愛する飼い主です。

ネフローゼと診断されてからは情報を集める毎日が続きました。

「一生治らない」・・・

暗くなる事ばかり書いてあり、8歳の誕生日はもう迎えられないかもと

思った日もありましたが、今はまろんと過ごす毎日が幸せです。

初めての病院(肺炎)

2010
02/12
*Fri*

2010年 2月11日



その日、夜遅くに仕事から帰ってきたら、何となく元気がありません。

朝まで横になる事が出来ず、顔を上げています。



これはおかしいと思い、翌日の午前中に病院に連れていきました。

重症の肺炎と診断され、入院してもこのまま病院で

亡くなる可能性もあると言われました。



病院に行く前はちょっと具合が悪いぐらいかなと軽く考えていたので

先生の言葉が信じられませんでした。

涙と共に立っていられない状態になり

先生に促されて椅子に座りましたが、

先生のお話がどこが遠くで感じられてほとんど覚えておりません。

注射3本とお薬2種類を処方していただきました。



病院で一人で亡くなるよりはお家での方がいいだろうと思い

連れて帰ってきました。



帰り道、家にいた娘に電話をかけて「まろんが・・・」と

涙涙で話すこともできませんでした。

家に着いて二人で泣きました。



その日は夕方からの出勤だったので、

留守の間に亡くなったらどうしようと思うと涙が出てきて、

不思議なんですが、勤務中に私の胸まで何度も苦しく痛くなり倒れそうでした。

帰って来た時には「生きていた!」とホッとしました。



病院では肺炎の原因を調べる事も出来るけど、

今のまろんの状態だと検査中に亡くなる可能性があるので

お勧めできませんと言われたので調べませんでした。



2.3日で状態はすぐによくなりました。



ドッグフードを全然食べなくて、病院の先生より

今は何でもいいから食べれる物をあげて下さいと言われ

ささみの生をあげたら下痢に。



それからも水分補給にいいかなと冷蔵庫から出したての

冷たいままのお豆腐をそのままあげたり。



今から思えばかなり無茶苦茶なご飯でした。

生食のドッグフードも下痢をしたので

火を軽く通してあげたり(生肉の意味が無いし 笑)

フードをミルサーで粉々にしてあげたりいろいろ工夫していました。

ここから手作りごはんの道に入っていくのでした。



試したフード(長いですよ)

2010
02/13
*Sat*

肺炎の時に何でもいいから食べれるものをあげて下さいと言われ

ドッグフードを食べなかったので手作りしていましたが

またドッグフードに戻すつもりでいたので、

質の良い安心できるフードのサンプルを取り寄せながら

手作りしていました。



以前のフードはビッグウッドの「」 1キロ 2415円

国産のフードです。

2歳から肺炎になる2010年2月の7歳まで食べていました。

食べ始めた頃から去年(2009年)の夏頃までは喜んで食べていました。

夏頃に私がお勤めに出始めたのと

フードのパッケージがアルミに変更になったのと、

ウコンの仕入れ先が変わったのが要因かもしれませんが

食べ残したり、以前のように一気に食べなくなりました。

2歳までもこんな状態でフードをみると逃げていたのですが、

朝夕2回あげていたご飯を夕方1回にしたら完食して

それからは長い間、喜んで食べる状態が続いていました。

食べなくても元気だったので大丈夫と思っていました。





取り寄せしたフードの一覧

選ぶ基準はBHABHTエトキシキンなどの合成酸化防止剤不使用である事。

添加物無し。

良質な材料を使用している。





長くなるので



肺炎その後 @病院

2010
02/17
*Wed*
まろんの状態がかなり悪いと思われた(亡くなっている?)のか、

携帯の留守電に病院の先生からメッセージが入っていました。



こちらの病院は去年の6月にフィラリアと血液検査で

初めて訪れた病院です。

今回は2度目の診察になるわけですが、

随分と丁寧でびっくりしました。

今まで病気で病院に行ったことがほとんど無かったので

他の病院もこんな感じなのかなと思いました。





お薬が切れたら行くようになっていたのですが

前回はパニくっていて、ほとんど先生が何を言われたのか覚えてなく

私一人だとちょっと不安だったので、

娘と時間が取れる時を都合付けたかったので

お薬が切れてしまうけど大丈夫ですかと

電話をいれたら元気ならとOKをもらいました。



2010年2月17日(水)

病院で娘と落ちあって診察していただきました。

先生もまろんの回復ぶりにびっくりされていました。

・肺の音も良好。

・激しい運動はさける。

・シャンプーは駄目。(下痢でかなり体が汚れていたので聞いてみました)

・ご飯は多めにあげてよい。

すべて娘がノートの書き込んでくれていました(笑)

初めての痙攣 @病院

2010
02/18
*Thu*


2月17日(水)夜中



今日の病院での診察も良好で、後は日にち薬だと安心していました。

元気すぎるので安静にさせる為にサークルに入れていたところ

ジャンプして出してとアピール。

しばらくしたら諦めるだろうと思いそのままにしていたら

急に体が硬直して、頭を右側にのけ反らせています。

その後、下痢、嘔吐しばらくしたらよだれを出していました。

夜間病院の終了時間までまだ間に合います。

すぐに連れていくべきかと思ったのですが

しばらく様子を見ていたら落ち着いてきました。



2.3日ほどお薬が切れて過ごした後、

今日からまた飲ませたのでそれが原因なのかなと思い

翌日18日(木)にまた病院へ。



考えられる原因として

①ジャンプの後どこかを打ってショック状態→自然に治る

②てんかん発作→また引き起こすので気をつける

③カルシウム不足

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テンプレート配布者: サリイ  (ブログ限定配布版 / 素材: HELIUM
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プロフィール

shoko

Author:shoko
「まろん」 14歳
2002年4月28日生まれのトライパピヨンの女の子。
2010年3月に突然ネフローゼ症候群と診断されてからの闘病の記録を綴っています。
初めての方はカテゴリーの「はじめに」をまずお読み下さいね。
管理人とまろんの紹介は「プロフィール」に載っていますのでよろしかったらご覧下さい。


←お便り(画像添付可)お待ちしています。

 


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