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涼しくなりました。受診、尿検査の結果<9/8>

2017
09/26
*Tue*

P1020899.jpg





 
受診検査9月8日


 ・尿(院内)検査

 ・尿(外注)UPC検査

 ・ネフローゼ対策 降圧剤(フォルテコール錠2.5mg)→1/2錠→2か月分

 ・発作対策 ホメオパシーレメディ(belladonna30c)→9月は週2日連続で朝晩一粒ずつを毎週  
                                10月は2週毎に

 ・体重2.3キロ



9月8日に検査及びお薬をいただきに行ってきました。

以前の病院だと普段は尿のみを持って行くので、まろんは連れて行かなくていいのですが
新しい病院はホメオパシー治療なので、尿だけって言うわけにはいかず
毎回まろんを連れて電車に乗って行っております。

今回は発作の他に、以前の病院で出していただいていたネフローゼ治療の降圧剤
(フォルテコール錠)が切れたのでそちらも処方して頂きました。
新しい病院は、突然の発作で診察して頂いて
その時は降圧剤も残っていたのでネフローゼに関しては
何もしていなかったのですが、西洋医学も併用されている所なので
一緒に診ていただこうと思います。

発作も西洋医学で治療するつもりで当初は通い出したのですが
(ホモトキやホメオパシー治療に理解ある病院の方がいいだろうと思って)
先生はホメオパシーだけの治療を選ばれたので
チロとサクラのクリニックさんと重なってしまうかなと思いましたが
両先生の意見を聞きながら、一番適切な治療をしていけたらと思っています。

病院に行く1週間前(9月2日が最後の発作)から発作が起きておりません。
軽い発作も含めるとそれまではほぼ毎日起こしていたのに
急に起こさなくなりました。
ベラドーナを使ったのはは8月14日が最後でした。

本当に終息しているのなら心配ないようですが
たまっているのだったら小出しした方がいいようです。


日記を書いている今日(9月26日)まで発作は出ていません。
まろんの様子もとても元気でシャキーンとしています。

発作を起こすとしばらくダメージがあるようで、ヨタヨタして
トイレトレーの1cmぐらいの段差も登れないようになってました。
なので段差の少ないシリコン製のトレーに変えました。

P1020902.jpg




P1020903.jpg





発作は気圧の影響を受けていない事、年齢的な事を考えて
脳腫瘍の可能性が高いようです(確実にはMRIなどをしなければわかりません)

最終的には症状が落ち着いたら、
ベラドーナを月1ぐらいに減らしていくようです。




尿(院内)検査結果
20170908尿院内検査

尿比重が低い事、蛋白が出ている事、以前と変わらないです。


 
尿(外注)検査結果

 UPC 0.87
 尿中タンパク 75mg/dl
 尿中クレアチニン 86.4mg/dl 




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暑い~

2017
08/11
*Fri*
CATEGORY : 日常
毎日暑いですね。
引越してきてから、エアコンを使う機会が増えてます。
こちらは気温も高めですが、住まいも暑い気がします。

まろんも日中は保冷剤を枕にして気持ち良さそうに休んでいます。
P1020891.jpg




大好きなコングで遊びます
P1020870.jpg




次は別のおもちゃ
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「くんくん」キッチンにやってきて匂いチェック中
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発作の方は日に0~2回ぐらい、回転性の発作は1週間に1~2回ぐらいでしょうか。
発作を起こしていない時は元気で食欲もあります。





↓発作ではありません。スリスリして遊んでいます。



2回目の新しい動物病院の診察と発作続く

2017
07/28
*Fri*
IMG_0961.jpg


12日に新しい動物病院に行ってから後は、
14日の夜中に体が回転する発作が起き
(大きな発作との時は連絡するようになっていたので)
翌日の15日(土)、病院の方に電話連絡し、
17日(月)にも様子をお伝えする事になりました。

17日朝に「Aconite30c」を一粒飲ませています。
大きな発作の時はすぐに連絡。
手持ちの「Belladonna30c」1粒を溶かした物を少量で良いので与える。


19日(水) 夕方5時頃
初めて目が横揺れする発作が起きました。
渡辺先生や近所の動物病院の先生、電車で通っている
新しい動物病院の先生にも、目の事をずっと聞かれていましたが
瞳が揺れる事は今までありませんでした。
今回は目がグラグラと横揺れしていました。


発作が起こって無い時のまろんの様子は
以前にだいぶ戻っている感じです。
おしっことうんちもちゃんとシートに行って出来るし
(初めて発作を起こした後しばらくおしめをしていました)
痴呆のような様子も無くなりました。
足腰は弱っている感じで、歩き方がおかしく
おしっこやウンチをするポーズが取りにくそうです。

ジャンプは健在で、私のベッドに飛び乗ったり
飛び降りたりするので驚いています。

食欲は有るのか無いのかよく分からない状態です。
干しイモやビスケットなどのおやつは喜んで食べているので
単にご飯の内容が気に入らないだけかもしれません。
体重が2.3kに減ってしまいました。


22日(土)
新しい動物病院の2回目の診察にまろんを連れて行ってきました。

前回はキャリーバックにまろんを入れて、出かける前に
「Aconite30c」を飲ませて行ったせいか
電車内では大人しくしていたのですが
今回は「Aconite30c」を飲ませず、
ペットカートで行ったら電車内でワンと何度か鳴きました
おやつをあげたり、頭を撫ぜたり色々しました。

診察中も軽い発作が2回ほどあったのですが
その様子を見ていた先生が
自力で回復出来ていると言われました。
同じホメオパシーで強さもそのまま継続になりました。

そろそろお勤めに出たいので
留守番させることについても相談してみたのですが、
出来たら短時間が良いみたいですが
犬にとっては短いお留守番と長いお留守番の体感は同じらしいので
今のように自力で回復出来ている発作の場合は心配いらないと言われました。
ただ、留守番自体が苦手なのでそちらを克服する為に
練習する必要があるようです。
今は寝ている間にお買い物に行っているので
帰ってきた時も気が付いていない様子なんですが
ちゃんとお留守番と分かるようにさりげなく出かけて
慣れる必要があるみたいです。

家に来た当初から留守番の練習は色々してきましたが、
なかなかうまくいかなくていつも泣かせながら家を出ていました。


次回は1か月後、尿も持って行きます。




 
7/22(土)2回目の診察


 ・「Belladonna30c」→1か月分 週2日続けて5日休みを4回 

 ・処方水などはそのまま継続でよい

 ・発作が戻らない時は連絡する

 ・お留守番の練習




夕方病院から帰って来て、早速お留守番の練習の為に
お買い物に行こうと思いました。
発作以来使っていなかった
バッチフラワーレメディ(6種)を飲ませ、
お水で薄めた物をお部屋にもスプレーした直後に
回転性の発作が起きました。

初めて発作が起きた時も
バッチフラワーを初めて使った翌日だったので
気になりチロとサクラのクリニックの渡辺先生にも聞いてみました。

「バッチはメンタルのサポートなので、肉体的な作用はまずないと思いますが、
気になるものは避けるがケアの鉄則ですから、
使用しないで様子を見ることにしましょう。」

今後、留守番させる時はホメオパシーの
「Ars-alb200c」のみ使うようにします。

さりげなく家を出ると言っても
勘がいいので気が付かれてしまいます。
どうしたものか・・・

発作その後と、新しい動物病院に行く

2017
07/14
*Fri*
7月7日(金)以降は軽い発作が続いていましたが、
7月10日(月)の晩御飯後に久しぶりに歯磨きとブラッシングをして
私も久しぶりに半身浴をしようと思って
まろんをケージに入れて(ここ最近は短時間のシャワーのみなので
私の入浴中はケージに入れていませんでした)
大人しくして伏せていたので大丈夫かなと思っていたら
しばらくしたら大きな発作が来ました。

ケージの中で竜巻のように回転しながら上の方に吹っ飛んで、
出すのも危ない気がしたので、ケージに入れたまま様子を見守っていました。

動きが落ち着いてからケージから出したのですが、しばらく唸っていました。

発作の時は触ったら落ちつく時と、
嫌な時があって、今は触られたく無い時でした。


こうなったらもう見守るしかありません。

発作時に飲ます「Aconite30c」もリンゴ汁と混ぜましたが
嫌がるし体に触る事も出来ないので飲ませることが出来ませんでした。

この日の朝ご飯時には「フィラリア予防薬」を飲ませています。

嫌がりながらした歯みがきとブラッシングがよくなかったのだと思います。(反省)

7月11日に頂いたチロとさくらのクリニックの渡辺先生のメールで
「年齢からみて、血流やリンパ流の影響する脳炎
又は脳腫瘍の疑いの方が高いと思います。
CTかMRIの検査を受けないと、詳しいことはわからないです。
炎症性、腫瘍性の初期のものには、ステロイド治療で効果が出ることが多いです。
あまり発作で消耗するようなときは、
ここは現代治療も受けられた方が良いかも知れません。」

前回行った現代治療の近所の動物病院は手作りご飯やホモトキに否定的で
続けていくのは難しそうだったので、渡辺先生からホモトキに理解のある
近くの病院(それでも電車移動)を紹介していただく事にしました。




 
7/12(水) 新しい病院での発作の処方
 

 ・「Belladonna30c」5日分→1日2回単独で食前にあげる(発作時も1粒) 
  効果が無ければ処方を変える

 ・7/17(月)手持ちの「Aconite30c

 ・7/21(金)か22(土)に様子を電話連絡する
  それまでに大きな発作があればすぐに連絡する

 ・なるべく嫌な事をしない(ケージに閉じ込めて泣かせたり、
  嫌がるお手入れをしたり)→発作に繋がる



前日に予約をし、電車を使い行ってきました。
苦手な電車+暑い昼間(2時予約)+発作で心配ではありましたが
渡辺先生の指示で家を出る前に酔い止め当日用で
今は発作時にも効果がある「Aconite30c」を飲ませて行きました。

そちらの病院は西洋医学の他にホメオパシー
(ホモトキはしていないようです)、鍼灸治療もあります。

今日は西洋医学のステロイドを使う覚悟をしてきたのですが、
長い時間をかけて問診し、今までの病気の経緯をお話しながら
診察室でまろんを床におろし自由に行動させている様子を観察しながら
先生はステロイドは腎機能を下げてしまう
(せっかく長年腎臓の調子よくきたので大事にしたい)ので使わず

新しいホメオパシー「Belladonna30c」のみで様子を診て、
効かなければホメオパシーの強さを強くすると言う診断をされました。


今使っている「Aconite30c」はまろんととても相性が良いように感じられて
ちゃんと使ったらきっと結果が出るはずとも言われました。


MRIやCT検査についてはどの先生も同じ考えで
年齢的に麻酔を使ってまでするのは危険なのでしない方向で行きます。
5日は先生の所でも調子が悪くなったり亡くなったりした子が多かったようで
気圧が関係しているようです。


今までの経緯がわかる物を持って来て下さいと言われていましたが、
電車でノート5冊(紙を張り付けているので分厚い)に
まろんと荷物ではさすがに多すぎで、病気の経過と検査結果、
様子、お薬などを簡単にまとめた一覧を作ったのですが
その時にノートよりもこちらのブログの方が事細かに書いている部分が多く
大変役に立ったので、やっていて良かったと思いました。
闘病もこう長くなると忘れている事も多いです。

発作時の検査結果を見た先生が「腎機能も深刻な状態ではないし
(院外検査のSDMAは13[基準値0~14])他の臓器も
家の病院だと15歳でこの数値は優秀」と言ってもらえました。

診察室のまろんは目もよく見えていて、
ウロウロと探究している感じで元気に歩き回っていました。
先生は後ろ向きにも歩けると言われて(そっかそれも難しい行動なんだと思いました)
最近の家での様子(ふらつき、ソワソワ不安、
パンティング、よだれ、寝てばかり)とは違っていました。

10日夜のケージ内での大きな発作↑の様子をお伝えした時に
「猫ではそういう動きがありますが犬では珍しい」らしいです。
まろん元々猫っぽい所があったので私としては納得しました。

帰って来て早速「Belladonna」1粒を溶かしてあげてみましたが
飲ませられなくて、入れ物に入れて舐めさせるのもしてみましたがダメで
サツマイモのふかした物の匂いを手に付けて、
私の手(触ってはいけないと思うのですが)ですくって
舐めさせるのもしてみましたが難しいです。

夜2回目の時は寝起きのボーとしている時にお水少なめで
シリンジで飲ませたら成功、最後は気付いて唸られました。


7月13日(木)→夜ご飯からレトルト「クックンラブ」を
終了して手作りを再開しています。



日本ホメオパシー振興会へリンク
アコナイト (Aconite)→恐れ、驚きからくるショック

ベラドンナ (Belladonna)→突然、ひどい炎症または発熱。

発作サポートのレメディ(ホモトキシコロジー液・タブレット)

2017
07/10
*Mon*
チロとサクラのクリニックさんより急ぎで送っていただいたレメディが届きました。


 
送っていただいた発作サポートと今使っているレメディー類


 ・ホモトキシ液(Apis、Traumeel、Cerebrem、Discus、Placenta、Hepar) 
  脳・神経浮腫、脳・神経炎、肝熱の放散、炎症サポート、
  抹消血流循環改善のコンビネーション 
  1.2.3.4日置きと開けていく(発作が改善されれば間隔は伸びる)
  経口投与か注射

 ・ホモトキシ錠(Barijodeel)→脳のダメージをサポート
  1/2錠を朝晩ご飯と一緒に→5日飲んで2日休み、

 ・サプリメント(ミネラルパワー<サンプル品>)→カルシウムミネラルの補給
  1日1/5から1/6匙

 ・ホメオパシー粒(Aconite30c<手持ちの車酔い当日用の置き薬>)
  パニック不安を取り除く、発作時に使用
  2粒を約10ccの天然水に溶かし、5~10分毎に10滴ほどを3~4回投与
  溶かしたものはアルミホイルに包んで冷蔵保管で1か月持つ

 ・ホモトキシ錠(Gastoricmeel)→下痢嘔吐用
  1/2錠を1日2回、朝晩のご飯と一緒に2.3日

 ・降圧剤(フォルテコール錠)→ネフローゼ対策の西洋医学のお薬
  1/2錠を1日1回(朝ご飯と一緒に)
  


ちょっと前から普段経口投与している腫瘍対策のホメオパシー液(Sepia,Carcinosin)を
嫌がるようになって、飲ますことが出来なくなっています。
こちらのホメオパシー液は一旦お休みします。

今回届いたホモトキシ液も、届いて直ぐ飲ませようとしたのですが無理でした。

翌日の朝(7月9日)あまり良くないかもしれませんが
ご飯に一緒に入れて与えました。
ご飯も、以前購入したお店によっては嘔吐する事がありました。
引っ越し後、新しいお店で購入した材料で今回は作っているので
一旦中止して今まで食べて下痢や嘔吐が無かったレトルトご飯の
クックンラブ」をこの日の朝から与えて様子の変化を看ます。

まろんの様子は発作は弱めのを繰り返しています。
足元がおぼつかない(ふらふらする)感じで
ケージの段差を上がるのが大変そうです。
段差が出来るのでトイレシートをはめずにそのまま置いています。
ご飯の用意をし出すと、ものすごく泣いて(以前はしなかった)
督促するわりに、お残しする事もあります。
3回食にしています。


発作時に使うAconite30cもそのままでは飲ませられないので
好きなものと一緒に与えていますが、嫌々なので
いつまで出来るかなと言う感じです。

発作繰り返す

2017
07/07
*Fri*
IMG_0954.jpg


5日は夜9時頃病院から帰って来て、遅めのご飯を食べて
寝て目覚めてすぐの
<夜10時過ぎ4回目発作(★★)>←★の数で強さを表現


<翌日6日(木)15時頃(★★★)>寝ていたら、すごい勢いで横に回転し出して
頭を打ちそうで危なかったので安全な場所に移動させてから、
タブレットで動画撮影した物を、チロとサクラのクリニックさんに見ていただきました。

発作時の最後におしっこ、ウンチ、嘔吐をしました。
ちゃんとシーツの所まで自分で行ってしています。

ホモトキシコロジーの注射液
脳・神経浮腫、脳・神経炎、肝熱の放散、炎症サポート、
抹消血流循環改善のコンビネーション

を送っていただく事になりました。

脳の炎症が一過性であれば今回のホモトキシコロジーで改善があるようですが
続くようだったらステロイドも必要になってくるようです。



発作を起こした時の不安やパニックを解消するAconite(乗り物酔いの車中用)
のレメディー
も使うとよいと言われました。


カルシウムの低値については↓のように回答して頂いています。

+++++++++++++++++++++++++++

カルシウムは発作やストレスがかかると、
消耗が激しくなるため、一時的に血中濃度が減少したためと思います。
カルシウムを含まない食事を食べているわけではないですから
欠乏になることはありませんが、
消耗分を補うためにミネラルを少し添加してあげて
ビタミンD(魚に多く含まれます)を多く含む食材と
1日15分の午前中の日光浴をしてあげるとカルシウムの吸収が良くなります。
カルシウムの項目は高カルシウムだと腫瘍の疑いや
ホルモン性の疾患の疑いがあるという指標となります。
基準値少し低いくらいのカルシウム低下はそう心配ありません


+++++++++++++++++++++++++++++


発作が頻回になると脳の酸素が多量に使われ、
ミネラルやビタミンの消耗も激しくなるので、
酸化が進み多臓器にも影響してしまうそうです。


てんかんの疑いの時には抗てんかん薬を使うようです。
意識があり、四肢の痙攣がないのでてんかんの可能性は低いと思うけれど
今度の先生にも動画を見てもらってくださいとアドバイスがありました。


<夜10時頃(★)>軽い発作、フラフラまっすぐ歩けない状態
Aconite30c」2回に分けて飲ます。



<夜11時20分(★)> 立ちながら傾いて歩く、よだれ、パンティング


<翌日7月7日 朝7時頃(★)> 抱っこすると安心落ちつく
(発作によっては触ると怒る時もあった)


↓まろんの様子

・視力の低下を感じます。

・起きている時、尿の回数が増えています。

・昼間は寝てばかり、夜なかなか寝ない。

・機嫌が悪い時があり、触ると嫌がる、いつものホメオパシー液の経口投与が出来ない。



IMG_0955.jpg
朝私のベッドでぐっすり寝ている時、平和な時間です。
夜うろうろしてベッドから落ちて危ないので、ケージに入れたのですが
2日間ずっと泣いてお互い寝れないので諦めました。
周りにクッションを置いてガードしています。

引っ越しと発作

2017
07/05
*Wed*

 
発作


 ・血液・心電図検査 

 ・SDMA(院外)検査 
 
 ・触診他 



先月引っ越しをしました。
新しい獣医さんを早く見つけなきゃと思っていたところ
7月5日の朝、発作を起こしました。

朝、ウンチとおしっこを済ませてしばらくしたら
身体の向きが曲がって歩くのが上手く出来ない状態になりました。
私が抱っこしていたのですが、そのまま
逝ってしまうんじゃないかなと言う感じでした。

10分ぐらいで発作は終わりほっとし、その後のご飯も完食。

前日に引越してきて初めてシャンプーをしたのが
悪かったのかなとか色々原因を考えていました。

チロとサクラのクリニックさんにメールでお伝えしました。
新しくお留守番用のバッチフラワーレメディー6種
・3(ビーチ)
・12(ゲンチアナ)
・33(ウォールナット)
・35(ホワイトチェストナット)
・36(ワイルドオート)
・レスキュー

を始めたばかりで
使った様子をお伝えする事になっていたので
そちらの件も合わせてメールをしました。

ほっとしたのもつかの間、午前中にあと2回
合計3回発作が起きました。

お昼前に近くの動物病院に電話を入れて
午前中の診察には間に合わなかったのですが様子をお伝えして、
午後1番にもう一度予約を入れて病院に行ってきました。

午前中にお電話した時に今までの経過がわかる物が
あれば持って来て下さいと言われていたので
まろんのノート5冊と以前の病院の紹介状を持って行ってきました。

検査は血液、心電図、MRI、CTなどがあると言われたのですが
麻酔を伴う検査は年齢的に無理なので
血液と、心電図をしました。


20170705血液検査1




20170705血液検査2



結局、血液と心電図検査(発作を起こしている時以外は正常に出でしまう)では
原因を見つけることが出来ず、投薬は今回は無し。
カルシウムが低値なのが気になると言われました。

血液検査でSDMAと言う外注の検査を勧められたので初めてしました。
普段の腎臓の検査(BUN、クレアチニン、尿検査など)よりも
早期に腎機能評価を知ることが出来るようです。


SDMAについて書かれていたサイトより抜粋



慢性腎臓病においてクレアチニンよりも早期に上昇します。
クレアチニンは腎機能が75%喪失するまで上昇しないのに対し、
SDMAは腎機能が平均40%喪失した時点で上昇します。

SMDAはクレアチニンのように腎外性の要因に影響されることがありません。
特に筋肉量に影響されないため、痩せた犬猫
(例えば高齢や悪液質)であっても、より正確にGFR(腎臓の機能)を反映します。



そんなに詳しく分かってしまうと、
逆に知りたくないから怖いとさえ思ってしまいます。
結果は後日になります。

今後、3か月毎に血液と尿検査をしていくよう勧められました。
以前の病院では、ここ何年かは安定していたので
2か月毎に尿だけ持って行って外注の検査、
血液は年1~2ぐらいだったので、まろんの負担も少なかったのですが
年齢的な事、今回の発作の経過を診て行く事などで
病院に連れて行く頻度が増えてしまいそうです。

新しい先生とも色々お話をしたのですが
手作りご飯とホモトキに関しては否定的なご意見でした。
ヒルズの腎臓病食を今からでも変えたらいいと言われてしまいました。

西洋医学一辺倒なお考えのようで、
ホモトキ、ホメオパシーに関しては全く知識が無いとおっしゃっていました。

以前のかかりつけの先生も、
最初こそホメオパシーやホモトキ(名前もご存知無かったです)、、
手作りご飯をする事に快く了解して頂けましたが、
検査数値が一時悪くなった時に
「一度手作りご飯とホモトキ類を中止して下さい」と言われたことがありました。
その後まろんの調子が安定しているので途中からは認めてくれて、
まろんが長生きなのは手作りご飯やホモトキ、降圧剤が
合っているのでしょうと言って頂けて、お考えも随分変わったと思います。

新しい先生も検査数値だけに目を向けるのではなく、
患者自身を診ていただきたいなと思います。

定期検査(UPC・UAC尿院外検査<6/16>)

2017
06/21
*Wed*
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 6/16 12時頃(朝3ぐらい)の尿院外検査 

 尿中タンパク 157.6mg/dl
 尿中クレアチニン 88.2mg/dl
 尿中アルブミン 68.4mg/dl
 UPC→1.79↑(基準値0~0.5)
 UAC→0.776↑(基準値0~0.08)



UACは初めて検査しました。
今回は数値が高く、そろそろ点滴を開始したらいいと言われてしまいました。

最近のまろんは食欲、元気さはありますが、
お散歩では歩くのを途中で止めて立ち止まったりと
以前では考えられないような行動なので
やはり老化が進んでいる感じはします。

お家の中ではおもちゃで遊んだり、私のベッドに飛び乗ったり
(以前購入したペット用の階段は結局使わず)と元気に過ごしています。
食欲も旺盛で、手作りご飯も嘔吐する事無く
減ってしまった体重も増えつつ(2.4ぐらい)あります。



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春の定期検査<尿・血液・フィラリア抗体院外検査(5/8)>

2017
05/19
*Fri*
春のキャンペーン(外注機関によるフィラリア&血液検査の為割安)健康診断結果が出ました。
ゴールデンウィーク中にフォルテコール錠が切れ、お薬無しで3日間過ごした後の検査です。
(ゴールデンウィーク前だと検査機関がお休みに入ってしまう為、
採取してから検査までの日数がかかりすぎで正確に出ないため
ゴールデンウィーク明けを待って行きました。
それでも報告書の日にちを見ると3日かかっていますね。)



尿・血液・フィラリア抗体検査(院外)結果


 ・UPC検査(朝一9時頃の尿)→0.64↑(基準値0.5以下)  

 ・血液検査+シスタチンC(別画像通り)

 ・フィラリア抗体検査陰性→Moxi Heart タブKS7.5 2.5kg以下→6回分(40日毎) 
  去年よりもワンランク下の体重の物を使いましょうと提案がありました。
  多めの体重でもカバー出来るようにしているらしく、ランクを落としても大丈夫のようです。 

 ・フォルテコール錠(降圧剤)2.5mg→2か月分

 ・体重2.34kg




UPC検査
20170508 尿(院外)検査
ここ最近はずっとこのぐらいです。



血液検査(クリックで大きくなります)
今回はオプションでシスタチンC検査も勧められました。
20170508 血液、フィラリア検



個々に見ていきます。
まず腎臓です。(クリックで大きくなります)
20170508 血液、(腎臓)
BUN(尿素窒素)が36(参考値6~31)過去5年で一番高いです。
クレアチニンは1.4で参考値内ですが、小型犬は1.0以下なのでオーバーです。



オプションで追加したシスタチンC検査です。
20170508 血液(シスタチン-
血清シスタチンC値はクレアチニンと異なり運動の影響を受けないらしいです。
だた、体重の大きい犬には当てはまらないようです。






次は肝臓(クリックで大きくなります)
20170508 血液(肝臓)
ALPは749で去年の958よりも下がっていますが、参考値(49~298)をかなり超えています。
r-CTP(GGT)は13(参考値3~12)で過去5年で一番高いです。
肝臓も緩やかに悪くなっているのでしょう。




アルブミンです。(クリックで大きくなります)
20170508 血液(アルブミン)
2.5(参考値2.5~3.8)でずっとこのぐらいです。
ネフローゼの当初、セカンドオピニオンで受けた病院ではアルブミン数値は
測定不能で「もう長くないですよ」と言われるぐらいでした。
その頃に比べると少な目ではありますが、長年安定しているようです。


リンが4.7(基準値2~5.3)基準値内ですが、
過去5年に比べるとちょっと高めです。


身体の診察もしていただいたのですが
去年核硬化症と言われた目ですが
今年は左目が初期の白内障と診断されました。
初期ならば目薬で進行を止められますよと言われたのですが
白内障の目薬は私自身が体験した感じでは、あまり効果を期待出来なかったので
目薬に関してはいるようだったら自分で用意するつもりでいます。
紫外線がよくないのでお散歩も時間を気にしてするようにします。

報告書記載の15歳という文字を見て先生も驚かれていました。
年齢の半分近くは闘病生活なので、病院とも本当に長いお付き合いになります。
これからも体のケアに気を付けて過ごしていきたいと思っています。

15歳の誕生日

2017
04/28
*Fri*
CATEGORY : 日常
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まろんは4月28日、15歳の誕生日を迎えることが出来ました。

15歳を迎えるのは目標でもあったので、
その日を元気に迎える事が出来て本当に良かったです。

手作りご飯も再開し、以前のように泡を嘔吐する事も無くモリモリ食べて過ごしています。
減った体重をもう少し増やせたらと思っています。
食欲が凄くて、台所に立つと「私のご飯かな?」とそわそわして待っています。
まろんのご飯じゃないと分かった時の落胆ぶりが凄くて気の毒になってしまいます(笑)

15歳も元気に過ごせたらいいなぁと思っています。

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プロフィール

shoko

Author:shoko
「まろん」 15歳
2002年4月28日生まれのトライパピヨンの女の子。
2010年3月に突然ネフローゼ症候群と診断されてからの闘病の記録を綴っています。
初めての方はカテゴリーの「はじめに」をまずお読み下さいね。
管理人とまろんの紹介は「プロフィール」に載っていますのでよろしかったらご覧下さい。


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いくつになったの

 


 


 


 


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