目の1週間後の診察

2018
04/12
*Thu*
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先週から治療し始めた目の結果を診てもらいに、ご近所の病院に行ってきました。


目の検査


 ・眼科検査(細隙灯、角膜染色) 

 ・抗生物質内服薬(ビブラマイシン)→2週間分 

 ・点眼薬(ムコスタ)→2週間分

 ・目薬5種類 右→①EDTA3回、②ロメワン3回差しきり終了、③パピティン3回 
          左→①ステロップ2日に1回、②ムコスタ3回

 ・目用軟膏 両目(右④左③)2.3回

 ・目用抗生物質内服薬(ビブラマイシン)→1日2回

 ・体重2.5キロ(洋服+胴輪なので多め) 




両目とも少しですがよくなっているようです。

見た目は左目の血豆は小さく薄くなっていますが
前回もこんな感じだったので、お薬が効いているのかどうかはわかりません。

目の荒れはよくなっているようです。

右目の白い輪っかは変わらずあって、涙も多いですが
こちらも少し良くなっているようです。

目薬はかなり長い期間続けることになりそうです。

種類が多く(目薬5種、軟膏1種、ホメオパシー1種「Ocloheel」)
大変なので減らせないか聞いたら
右目2番目の「ロメワン」は抗生物質で4番目の「タリビット軟膏」とかぶっているので
無くなり次第終了する事になりました


そして左目1番目の「ステロップ」は1日1回から2日に1回に変更になりました。

次回は2週間後です。

定期検査、(血液、尿、眼科検査)<4/5>

2018
04/10
*Tue*
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定期検査 4/5


 ・血液検査→下記参照

 ・尿検査→尿比重1.011 蛋白+ PH6 脂肪球+

 ・眼科検査(角膜染色、眼底、細隙灯、シルマーティアーテスト) 

 ・降圧剤(フォルテコール2.5mg)1/2錠→1か月分 

 ・目薬5種類 右→①EDTA3回、②ロメワン3.4回、③パピティン3.4回 
          左→①ステロップ1回、②ムコスタ3回

 ・目用軟膏 両目(右④左③)→タリビット軟膏2.3回

 ・目用抗生物質内服薬(ビブラマイシン)→1日2回

 ・爪切り(私の切り方があまくて長かったので、先生が気になり切って下さいました) 

 ・体重2.15㎏





血液検査
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肝機能のAST、ALT、ALPが高値です。

ALPに関しては前回(795)よりもさらに高くなっていました。

腎機能のBUN、Creも高め、いつも低めのALb(アルブミン)がなぜか正常値でした。


ホモトキの肝腎サポートを始めていたのに、結果が悪くてショックでした。

まだワンクールしかしていないので、もう少し続けて数値に変化が出ればと願います。

肝腎サポートのホモトキシ液が5日おきから週1になりました。


ホモトキタブレットは変わりありません。






一旦治まった左目の血豆が場所を下の方に変えてまた出てきました。

去年の11月との比較。
左目比較




そして1か月ぐらい前から今度は右目に白い輪っかが出て目ヤニや涙が増えました。

ちょっとわかりにくいですが赤丸部分です。
20180404右目



目の検査をしていただきました。


右目の白い輪っかはカルシウムの結晶のようです。

目薬5種(左右で違う種類)と軟膏1種を5分以上あけて、1日1回~4回差さなければいけません。
20180405目薬


左目用の目薬「ステロップ」は抗炎症ステロイド点眼剤のようです。

最初は嫌がって暴れるから、何度も外してしまいました。

嫌がるのを無理やりするので、私の方が心が折れそうでした。

左目用の目薬はどれも白色なので入ったがどうか確認出来るのですが
右目用は透明なので外したがどうかがわかりにくいです。

病院で教えてもらった方法ではなく、ちゃんと目薬を見せて、
顔も押えないで真上から声掛けしながら差したら嫌がらずに出来ました。

嫌がらなかったらとっても楽~


肝機能が悪く目ヤニが出る症状が以前にあったので
目を見てくださった先生に聞いたら、肝臓とは関係ないと言われました。

今回の結果を渡辺先生にお知らせしたら
肝臓腎臓の基礎疾患が発祥の引き金になっていると言われました。

私もそう思います。

現代医学では全体像で診る教育を受けていないのでわからないようです。




1週間後また目の様子を見せに病院に行きます。


2018
04/03
*Tue*
CATEGORY : フォト

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犬生初のペットサロンで部分カット

2018
03/21
*Wed*
CATEGORY : その他
,

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今日はペットサロンに初めて行ってきました。

今までお手入れはずっと家でしてきましたが、
最近は私の目がよく見えないし、まろんは暴れるしで、
細かい部分のカットが危ないのでプロにお任せしてみることにしました。

時間も私がするよりも早いので、まろんの負担も少なくて済みます。

足裏とつま先、肛門、おしっこ、おなか回りをお願いしました。

嫌がって暴れても、さすがプロ、上手にされています。

心配でしたが、お願いしてよかったです。


↓つま先カット 見た目は悪いですが、濡れてもすぐ乾くのでしています
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予約する時にまろんの年齢をお伝えしていたので、
サロンの方も初めてだし年齢的に心配されていたのですが
まろんが若く見えて、とても元気なのでびっくりされました。

カット中も軽やかに動いて(笑)嫌がっていたので、やりにくかったと思います。

負担の大きいシャンプー、ドライは私の目が見えにくくても出来るので
これからもお家でするようにして
部分カットはプロにお願いしようと思います。

シャンプーも以前はまめにしていましが、
先日行った西洋医学とホメオパシーの先生から
ブラッシングだけで十分綺麗になるから
汚れた部分だけ洗うようにしたらいいとアドバイスをいただきました。

UMF10+マヌカハニー

2018
03/20
*Tue*
CATEGORY : 手作りごはん
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消化の良い高カロリーの食事(オメガ3オイルと吉野葛は以前から使っています)で
負担なく体重を増やせるようにマヌカハニーも取り入れることにしました。

以前使ったMGO100+のマヌカハニーは薬っぽくて、まろんも好んで食べなかったのですが
今回癖の少ないのを見つけたのでお試ししてみました。



UMF10+ マヌカハニー
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キャラメルのようでとても食べやすいです。

まろんもそのままで喜んで食べました。

最近知ったのですが、はちみつに使う匙は金属性はダメで
(金属に触れると性質が変性してしまう可能性がある)
木製やプラスチックがいいようです。

木の匙ですくっている画像をよく見かけていましたが
ちゃんと意味があったのですね。


発作治療終了

2018
03/19
*Mon*



 ・ホメオパシー(belladonna)→一月に朝晩2回を2日続けて2回(2か月分)
                   発作時用の予備の分

 ・フィラリア予防薬(ミルベマイシンA1.25)→6回分(40日間隔で飲ませているので) 

 ・眼検査

 ・レンジアレン(リン吸着剤)→1/2包ずつ1日2回(朝晩の御飯時)

 ・体重2.3キロ



今日は先週予約を入れて、電車で1時間ほどのホメオパシーと西洋医学の病院に行ってきました。

雨だったのでペットカートに初めてレインカバーをつけて行ってきました。
(つけ方が最初わからなくて、前後ろを逆に付けたりしてしまいました)


発作の方は9月2日を最後に起きていません。

何かあればまた来院するかもしれませんが、今回で診察の方は終了になりました。

念のために、後2か月分ホメオパシーbelladonnaを飲んで終わりです。

目の血豆もライトを当てて調べていただきました。

まだ残っていますが、大きくなっていないので心配なさそうですが
このまま経過を診ていきます。

肝臓の数値が今回高かった件で、先生から春先には一時的に
高くなる事があるので、また再検査で様子をみたらいいと。


そして肝臓の腫瘍が端っこにあり、大きくならない場合は
残っている肝臓で十分機能をはたす事が出来るそうです。


リン吸着剤「レンジアレン」の処方をお願いしたら、
使用期限が短いということで無料でいただきました。

ありがとうございます。

さっそく帰ってきてからの晩御飯から入れています。

何でもうんちが真っ黒になるらしいです。

ホモトキ肝・腎サポート始める

2018
03/18
*Sun*
チロとサクラのクリニックさんから、いつもの処方水と共に、ホモトキ肝腎サポートが届きました。



 ・処方水 

 ・ホモトキ液→肝・腎サポート(CoenZyme Ubichion Solidago Berheris Heparcom) 
   手書きの為、綴りに過ちがあるかもしれません
   5日置きに1本×4回分(20日分)

 ・ホモトキシ錠→腎サポート(Reneel)/肝サポート(Hepeel) 
   1/2錠1日2回を交代で20日分



2013年10月からチロとサクラのクリニックさんの治療は
まろんの状態が安定していたのもあって
処方水1本で過ごしてきましたが(子宮蓄膿症時や
去年の発作時はホモトキやホメオパシーを併用)
今回はもう少しサポート力の強いホモトキ(処方水の前に使っていた物)を
併用する事で、肝臓腎臓の改善が見込めるかもしれません。

2クール目からはホモトキ液は7日毎に間隔を延ばします。

3か月ほどしたらまた血液検査をして結果を確認。

改善されていれば、肝臓サポートは終了。

腎臓の方は進行していくのでサポートは続ける。

ホモトキ肝・腎サポート

2018
03/15
*Thu*

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新しい病院での血液検査結果をチロとサクラのクリニックさんにメールでお知らせしました。

先生からのお返事は肝臓の数値が高いのは腫瘍かもと・・・

最近体重が減ってきてるし、そのメールを見て自分でも納得してしまいました。

先日行った病院では、腫瘍のお話は全然されなかったのですが
深い検査を勧められたのは、それを見つける為だったのかなと思いました。


腫瘍の可能性の低いケースでは、低脂肪、高カロリー食で肝臓の負担を減らし、
ホモトキの肝・腎サポートを繰り返すことで改善出来る場合もあると。

やってみないとわからないらしいです。

腫瘍の場合、現在辛い症状が出ていないのなら手術や抗がん剤は
状態を悪化させるかもしれないのでお勧めされませんでした。

腫瘍が見つかっても手術や抗がん剤をされないのなら、
検査なしで腫瘍の可能性もあると腹をくくり、ケアに専念するのも一つの選択であると・・・

私も同じ考えだったので、肝臓の深い検査はしないで
ホモトキの肝腎サポートを受けようと思います。

3か月後ぐらいにまた血液検査をして結果を確認します。

肝臓病には低脂肪食が良く、腎臓病ではタンパクを減らす分
脂肪と炭水化物を増やす
という匙加減が難しいようです。

リブレフラワーやオートミールはとても良い食材なのですが、
リンが多いのでリンの吸着剤「レンジアレン」を処方してもらってくださいと
アドバイスをいただきました。

最後まで辛い症状が出ないで行けたらいいなぁと思います。

血液・尿検査と新しい病院

2018
03/13
*Tue*
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ご近所の病院に検査に行ってきました。



新しい病院


 ・血液検査(フィラリア検査含む)→陰性

 ・尿(院内)検査 
   尿比重 1.010(犬1030以上)
   PH 6 
   タンパク++ 

 ・尿(外注)検査
   UPC 1.35(基準値0~0.5)
   UAC 0.752(基準値0~0.08) 
   尿中タンパク 76.4
   尿中クレアチニン 56.5
   尿中アルブミン 42.5
   
 ・フォルテコール錠2.5mg1/2錠→1か月分

 ・体重2.25





<血液検査>クリックで大きくなります
20180313血液検査



肝臓数値、ALT245↑基準値17~78)・ALP795↑基準値47~245)が高いです。

腎臓数値、BUN74.7↑基準値9.2~29.2)も今まで高めの時もありましたが、
こんなに高いのは初めてです。

今までの病歴などをお話しして、じっくり聞いていただいたのですが
手作り御飯やホモトキ、ホメオパシーに関しては否定的なお考えでした。

肝臓に関してはもう少し深い検査(エコーなど)をして原因追及するようです。

一月に1度血液検査を勧められました。

病院に行くストレス(下痢になります)を考えると、ちょっと多いように思います。

積極的に検査や治療をされている病院のようです。

症状が出てからでは遅いので、数値を見て早めの対策をするようです。

待合で待っている時、お隣のわんこちゃん(高齢のようでした)が検査で
腫瘍が見つかったようで、抗がん剤の説明をされているのが聞こえてきました。

2014年春に、まろんの卵巣腫瘍が見つかった時は
以前の病院では、生活の質が落ちるので抗がん剤は使わないと言われました。

なので犬の癌には抗がん剤はあまり使わないのかなと私は思っていたのですが
こちらの病院は積極的に使われている感じでした。

4年で抗がん剤も大きく進歩しているのかもしれませんね。

その時は、癌に関しては他人事のように聞いていた自分でした・・・

お雛様

2018
03/03
*Sat*
CATEGORY : 日常

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久しぶりにお雛様を出しました。
毎年防虫剤だけ入れ替えていたのですが、今年は飾ろうかなと思いました。
元々は三人官女や漆の2段飾り台もあったのですが、
引っ越しの度に処分して今は親王飾りのみになっています。

Copyright © くりくり*闘病記 All Rights Reserved.
テンプレート配布者: サリイ  (ブログ限定配布版 / 素材: HELIUM
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プロフィール

shoko

Author:shoko
「まろん」 15歳
2002年4月28日生まれのトライパピヨンの女の子。
2010年3月に突然ネフローゼ症候群と診断されてからの闘病の記録を綴っています。
初めての方はカテゴリーの「はじめに」をまずお読み下さいね。
管理人とまろんの紹介は「プロフィール」に載っていますのでよろしかったらご覧下さい。


←お便り(画像添付可)お待ちしています。

 


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